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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

大きな山芋
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私の腕と手と比べても……こんなに大きい!!
今日は暖かな2月末日でしたね。昼間は想像外に暖かく、いろいろと動き回らなければならない忙しい日にとても助かりました。この山芋が与えてくれたパワーにも1日中助けられましたね〜。


2023.02.28 (火) [日記]





結斗 生後10日
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写真は昨日の結斗(ゆいと)。3130gで10日前の2月16日に生まれたばかりの男の子です(DAYS2023.2.17&18)。昨日お話し致しましたように初孫の彼に会うため夫と母と一緒に、「いよいよ一生に一度の初対面」とワクワクしながら新幹線に乗りこみ長野に向かいました(私も長野生まれ、息子も長野生まれ、そして息子のこの長男も息子の勤務先の関係で偶然、長野生まれとなりました)。4世代が揃い、心躍る時間はあっという間に過ぎました。
「おばあちゃんの知恵袋」などと昔からよく言われますが、私は立場が「祖母」となっただけでちっともしっかりしていなく知恵袋も持ち合わせていないため、心許ない感じを自覚しています(T ^ T)。そのせいなのか、誕生の報せの瞬間から背筋がピンと伸び続けております(笑)。皆様、結斗もよろしくお願い申し上げます。


2023.02.27 (月) [日記]





『水のいのち』
高野喜久雄作詩 高田三郎作曲『水のいのち』。合唱を楽しんで来られた方々には特に懐かしく、またそうでない方々もお耳にしたことのある曲名、旋律でしょう。昭和時代から広く長く親しまれ続けてきた合唱組曲の名曲です。私も中学生の頃からクラブでクラスで何度も歌ってまいりました。詩の雰囲気と詩に対する共感の音表現が情熱を持って真っ直ぐ厳かであるところが最大の魅力だと思います。今、「この曲をテキストに」とご依頼いただいたお話をするために楽譜を久しぶりに眺めておりました。すると鮮やかにこの曲集をとおしたかつての自分たちの息遣い、響き、共有した思いが確かに甦ってまいりました。合唱は、皆それぞれの思いや するべき表現を声に乗せてしっかり集中し奏でられた結果、一つになった音楽は代え難い魅力を産み出します。歌っていても聴いていても独特、一期一会の心のハーモニーの美しさ、尊さの強い波動に心が大きく動かされる喜びに浸れます。そんなことを思いながら、長い間よく知っていると思っていたこの組曲で思いの外、大人になった私の今の心に突出して引っかかるフレーズが見つかりました。「見つかった」というのは朝、起きたか起きないかのうち、そう、「起きながら」私の頭の中でこのフレーズが鳴っていたから、です。それは第二曲目「水たまり」の、「うつした空の青さのように澄もう と苦しむ小さなこころ」。水たまり自体目にすることは少なくなってまいりました。アスファルトの凹みに溜まる水たまりもそれはそれで雰囲気はありますが、泥と塗れる大きな水たまりに幼い頃の青空が映っていた姿を目の裏に描き直すとノスタルジーの世界に強く突き動かされます。今も、人間生活を長く過ごしてもこれからも変わらず常に空のように限りなく澄んだ心の持ち様でありたいと願う小さな存在の私のいのちと、見えてくる神の大きな存在を見つめていました。万物に命を与える「水」に畏怖の念を抱くばかりでなく神の手を必要とする全人類の仲間への、真摯な音と言葉によるかけがえのない愛の直球が人の心を打ち続けるのだと改めて強く感じています。これから10日前に生まれた息子の長男に初めて会いに行ってまいります。お嫁さんと赤ちゃんが予定通り退院したので(^^)。彼がこれから折々に「この世に生まれてきて良かった……!」とかみしめながら感謝とともに生きていけることを祈ります。

2023.02.26 (日) [日記]





鳥と星と梅の花
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写真は「鴛鴦(おしどり・えんおう)」という鳥の名前がついた梅。私、写真がうまく撮れなくて恐れ入ります、少しぼけてしまいましたね。名前の由来は一花に実がニつ実るから……。この目の前の百花の魁の力強さを感じましたら、昔々の夜闇の暗さのなかでも豊かな香りに引き寄せられて梅の木を愛でることができたであろうことを想像……、結果、菅原道真の処女作の漢詩「月輝如晴雪 梅花似照星 可憐金鏡転 庭上玉房馨」を心の中、しばらく繰り返すこととなりました(笑)。もしかしたら昨日DAYS、薔薇の最期&梅の蕾と、その前の前の晩の月を囲む金星&木星が私の内で重なったのはこの漢詩が春の力で無意識に身体の底から湧き上がってきていたせいかもしれません。今、三寒四温、急速に春に向かっていますね。皆様、ご自愛くださいね。

2023.02.25 (土) [日記]





姿に重ねる
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誕生日(2月2日)にいただいた薔薇の花束のうち、頭が垂れて枯れそうになっていたこの1輪をいち早く救出、お猪口に入れてなるべく涼しいところに置いておきましたら、今、まだこの状態を保っています……。大勢の仲間と共に花束になってお祝いに私の家に来てくれてからというもの長い間楽しませてくれましたので、寒いですが「少しだけ外を味わせてあげよう」と庭の梅の木近くの柵にちょっと置いておきました。しばらくして様子を見に行くと……こんな感じ(写真)!梅の蕾と仲良く話していましたね〜。まるで(昨夜は美シェイプの月だけしか見えませんでしたが)一昨日の、月を囲んで仲良くする木星と金星のようでした。命の宇宙の輝きは雄弁で、未来を感じる蕾、朽ちていく花に「私も仲間」と……しばらく一緒にいさせてもらいました。

2023.02.24 (金) [日記]





雛祭り花火大会の賑わい
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2023.02.23 (木) [日記]





聖徳太子の命日
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晴天、風なし。本日2月22日は聖徳太子の命日で1日限りの天洲寺御開張です。国の重要文化財 木造聖徳太子立像を拝観できるありがたい日であり年に1回のチャンス。何年か前にもオペラで北条政子役を演じることになった時この聖徳太子像が源頼朝の重臣 あの大江広元の4男、毛利季光 作であることを思い出し、すぐに詣拝したくなったのですが、スケジュール的に叶わず……。現存する聖徳太子像の中で最も古いこの像がなぜここに在るのか?謎です。想像よりもとても大きく130㎝ほどの背丈で眼光鋭く、目には水晶がはまっていました。緩やかな着物のドレープと足元の木靴が印象的。その前に立つ後年の方が作った小さな像を指さし「2歳の頃の聖徳太子像を抱っこしませんか?」と係の方が私に声をかけてきてくださり、私、2才の聖徳太子をこの胸に抱くことができました。重かった!

2023.02.22 (水) [日記]





母と海2023.2
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先日、母の白内障の手術が終わりよく景色が見えて嬉しさ実感できるだろうと思い、母が好きな海にまいりました。本当はどこまでも青い空と海を見せたかったのですが当日はこのとおり曇り。「残念だわ」と言ったら、母は「いいの、ちょうどいいの、この曇った低い空の荒れた海が好きだから」……。母が若い頃住んでいた長野からよく行った新潟の海、そう、母が好きな日本海の荒波と空を、目の前に重ねて思い出しているようでした。母は「障子より高い迫力ある波が押し寄せる冬の海が好き。スキー場の帰りによく行ったわ」と言っていましたから連れてくるのに かえっていいお天気になったのかもしれません。幾重もの心の波も……味わっているようでした。

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というわけで、多分、母が故郷 長野を思い出したところで、一緒に海を眺めながら焼き林檎のパンケーキをいただきました。今度は私が信州林檎と山の秋を思い出していました(笑)。


2023.02.21 (火) [日記]





国の春〜吉田茂邸
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昨日、吉田茂邸にて。暖かな強風で本当にむせるような梅の花の香りが庭に駆け巡っていました。「これはもう春一番だわ!」と感じたので昨日DAYSにもそう書きましたが……実際は東京ではそれほど風が強まらず発表に至りませんでしたね(九州北部や四国では昨日到来)。
最期を迎えた寝室兼書斎の「銀の間」(写真一枚目)、「書斎」の掘り炬燵や首相官邸とダイレクトに繋がっていた黒電話(写真二枚目)を目にした時、幾多の英断や自ら第五次内閣の幕を引いた一言など思い出し心が大きく動かされました。風を受けて波を作る竹林を眺めたり、応接間である「金の間」(写真三枚目)で風の音や窓から見える相模湾や山々を見て、日本の近代史幕開けのまさに「春」になくてはならなかった存在である「吉田茂」の人物像がいよいよ胸に迫ってまいりました。ちょうどこの「金の間」に一歩入ったところで息子から電話がかかってきたのでその気持ちをダイレクトに息子に伝えたくなり即、吉田邸からの目の前に広がる海の写真を撮り(写真四枚目)LINEで送りました(笑)。昭和三十年の経済白書において「もはや戦後ではない」と評されるほどのリーダーシップを発揮。それがなかったら今の日本はないわけで、改めて感謝を深くする来訪となりました。


2023.02.20 (月) [日記]





湘南の宝石
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昼間は春一番!? 波は江ノ島に渡る橋に噴き上がるほど荒かった! 波が荒い海が好きな母は大喜び。写真はイルミネーション「湘南の宝石」。これからアポロ11号発車台15分前エレベーターに乗る気分になるエレベーターで(笑)さらに高い展望灯台へ。

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ポスター

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18:46波の荒さが展望台でもわかります!


2023.02.19 (日) [日記]






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