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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

2022年6月の山、山、山
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写真1枚目は長野市から見える北アルプスの山々。筋に雪が見えます。長野市の門前町としての落ち着いた風情もいいですが、山々を眺めて暮らす環境というのも格別です。今日6月最後の日は今月観た好きな山の表情です。自分の気持ちを吐露し受けとめてもらっていました。清々しい山がそこに在る生活は当たり前でしたが、長野を離れてそれが幸せだったことに気づき、更にその事実にも心動かされています。中学生の時、クラス全員で登頂成功しご来光仰いだ燕岳のことも思い出して……。

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浅間山。美しい裾野とともにいかにも火山らしい肌色も印象的。

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長野へ行く途中の群馬、妙義山。いつ目にしても新鮮な、迫力のあるフォルム! 帰省のワクワクを、いよいよ高めてくれます。


2022.06.30 (木) [日記]





善光寺の横顔
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昨日、7年に1度の善光寺御開張が閉幕しました。長野で育った私には「御開張の年」という区切り表現、言葉は何かとさまざまな出来事に使われており、何かと生活に深く関わっているものとして認識していました。無事終わり町はホッ……。先日このDAYS(2022.6.16「故郷 善光寺御開張」)にも御開張のことは書かせていただきましたが、今日の写真は一昨日、母の絵を観に昨年新しくなった長野県立美術館(旧信濃美術館)にまいりました時のもの。この通り、美術館から善光寺の横顔が見えます。横顔も堂々としていてありがたくなんとも言えないオーラ、趣も感じます。

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全て横顔。善光寺さんのこの横顔をこのように見ながらグルっと正面を回って通学しておりました。


2022.06.29 (水) [日記]





洋子ちゃん作・飯綱高原野菜
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昨日DAYSで身体に優しいことをお話ししましたが、今日は、一昨日いただいた従姉の洋子ちゃんが持ってきてくれた洋子ちゃんが飯綱高原の畑を借りて育て上げた元気な無農薬野菜のお話です。まず小松菜は(写真1枚目)苦味が少なく茎がとっても元気なのにもかかわらず歯応えは程よくみずみずしい柔らかさもあり調子良く食べ進められました。美味しかったですね〜!
朝には2枚目写真のようにサラダになったその他の洋子野菜(^^)に「やはり採れたて無農薬はちがう!」と納得。そして洋子ちゃんの姉、そう、路子ちゃんが作ってくれたサラダなのです。全て手作り、愛情2倍(^ν^)!! 元気をもらいましたね〜。


2022.06.29 (水) [日記]





三つで五感
昨日、ここで先日お話ししました長野の実家近くのお寺前からまっすぐ続く道沿いにあるたくさんのタチアオイの花を見たら、全て上まで咲きそろっていました! 長年、「タチアオイの花がつき始めた頃に梅雨入り、タチアオイの花が上まで咲き揃うと梅雨明け」というのはかなり信頼のおける目安だな!と感じてきたので「長野でも梅雨明けかしら! それにしても早くないかしら?」と思った途端……やはり関東甲信、史上最も早い梅雨明けの報せを耳にいたしました。いよいよ本格的な2022夏到来です。暑いですがこんな時ほどお互いに、感覚を研ぎ澄ませて自ら体調を整えてまいりましょうね。
文学作品、映像作品などとの出会いの経験談擦り寄せて「偶然って尊い」という話をお友達と話して盛り上がったばかりでしたが(笑)、外出先、偶然、グレープフルーツ、緑茶、鳴っていたAs Durの「めぐり逢い」(懐かしのアンドレ・ギャニオン)の三つの組み合わせ相乗効果で座り心地の良いソファーに沈んだ私の五感が充分に癒されて心身がいい具合に緩んでいくのを自覚できました。「本当に偶然の出会いって大事。メソドが増えていく……」とも。


2022.06.28 (火) [日記]





日本の歌で結ぶ「和」のコンサート
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既にお知らせしておりましたコンサートのチラシがまいりました。日常ふと、口にしていたり、懐かしく胸に思い出をリフレインさせたり、常に日本人の心に、暮らしに、近く寄り添ってくれている歌ばかり集まっております。2022年後半に入り、このあたりでちょっと一休み、この心のオアシスに是非皆様ゆっくりしにいらしてくださいませ。チケットはここからもお申し込みいただけます。「メッセージ」にどうぞよろしくお願い致します。

2022.06.27 (月) [日記]





アンドリューNDR114
クリス・コロンバス監督「アンドリューNDR114」(1999年)。近未来の家庭を舞台に家事ロボットとしてやってきたアンドリューが、その家の末っ子の女の子に好かれたり(彼女はずっと彼を愛し続け齢を重ね亡くなる床の枕の下にアンドリューの作った木馬を隠していた)、父親には、人間の心、感情を不完全ながらも持ち合わせ並外れた創造力で作品を作ることを評価される(「こうしたことはロボットとしては失敗作」と言うロボット製造会社側とこの主人はやりあう)などロボットを超えた人間、家族としての存在として認められて幸せな時を過ごします。恋心を知り互いに2人が意識し始めた時点で、「ああ、やがては……人間である女の子には時間の限りがあるけれど、ロボットはないことが2人の間の壁になるのだわ」と察しがつき、それに関しては実際その通りになるのですが、そこから、より人間と心を通わせることを覚えたアンドリューの行動が自分と同じロボットを探しに長い旅に出たり……と、かなり面白くて……(^^)。そして人間的な知的思考回路も他者とのコミュニケーション能力も少しづつ身につけ外見も研究者に人間の顔に変えてもらいます。そしてそこからの言うなればアンドリューの「逆襲」、いよいよ「人間とは何か?」ロボットの視点からこちらに暗にバンバン問いかけを始めるのも見どころで、楽しめます。人間になりたかったアンドリューは時が経ち、代が2代下の、かつての末っ子の女の子の孫娘と互いに恋に落ち、やっと人間と認められた裁判の結果を聞くか聞かないかのタイミングで彼女と並んで亡くなります。まさに遺伝子が継ぐ恋! 人の一生の儚さ、尊さも感じます。観てから時間が経っても、(例えばアンドリューを尊敬する看護師の、プログラミングされた女性ロボットの彼らを看取る時の一言など)きっちり光る場面のカケラをふと思い出してしまう映画です。

2022.06.26 (日) [日記]





先月、今年の春薔薇と
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夏至も過ぎて、もう今年の折り返し地点に立っているのですよね。信じられません。あっという間でした。今年の花々のバトンタッチは順調、しかも早め早めの助走スタートだった気がいたします。
お陰様で私は元気です。いつも応援していただきありがとうございます。お互いに今年のあと残り半分も頑張りましょう! 今日も暑いですね。群馬県の伊勢崎市では6月としては観測史上初、40度を超えたそうです。このところ体調をお崩しになる方も多いと聞きます。どうか皆様、おいといくださいね。


2022.06.25 (土) [日記]





鋸歯
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蕗の葉、今。昨日DAYSに「斑入りの葉は光合成に不利」と額紫陽花のことを書きましたが、蕗たちはより良く光合成し生き抜くために葉の鋸歯で少しでも有利になるように自ら工夫をしています。葉の周囲の長さを稼いで二酸化炭素補給をしやすくしたり……。それにしても雨にも似合う美しい緑の深い濃淡です。

2022.06.24 (金) [日記]





斑入り
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「梅雨だから仕方ないなぁ」と暗い外を見て、明るい空を欲したり、少し薄着すぎたことを後悔していた雨降りの日。斑入りの葉が照明のように明るく額紫陽花を縁取っていてそこだけ空間明るく主張していました。緑と白と花色のアンサンブルが目を引き、まるで絵となった花を見ているかのような気分に……。しばし元気をもらいましたね〜。斑入りな分、光合成には不利なはず……。雨空下で人に光を送り頑張っているこの額紫陽花を応援したいです!

2022.06.23 (木) [日記]





画集添えて
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従姉の家に泊まりにいくと枕元の籠の中に可愛いタオル類、大判濡れティシュ、沢山の紙コップ、手指消毒液、ハンガーなどとともに、私が好きそうな古い画集を置いてくれてありました。お陰でよく眠れました。言葉はなくてもいつでもさりげなく優しいのは子どもの頃から変わりなく、本当にありがたいです。姉妹のように育ち、年下の私が常に甘えてばかりで……。大人になる過程では少しは頼りにされたいと思い続けてまいりましたが、今も全く私は駄目、勉強になることだらけです(T ^ T)。伯母も本当によく可愛がってくれましたが、優しい気遣いは伯母譲り、従姉は年齢を重ねて、全てがますます伯母に似てまいりました。

2022.06.22 (水) [日記]






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