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東城弥恵のオフタイム♪


新着

レディースマントル
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このハーブの名は聖母マリアのマント、の意。マリア様のマントの色といえばボッティチェッリのラピスラズリを使った青いマントがすぐ頭に浮かびますが、このマントは湧き立つ黄緑。青と花の黄を混ぜたらこんな黄緑色のハーブができる……など、いろいろな想いを巡らせておりました。この色の軽々とした鮮やかさにはいつ会っても変わらない驚きが、その都度あります。和名は羽衣草、花言葉は勇ましく、「治癒」「勇敢」「戦い」。ギリシャ神話の英雄アキレウスに由来します。ああ、これにあやかり、今、一丸となって、長期戦だと言われている新型コロナウイルスとの戦いになんとか少しでも早く勝利を収めることができるようお互い踏ん張りましょう。残念なことに志村けんさんがこのウイルスの感染症でお亡くなりになりました。ショックです。心よりお悔やみ申し上げます……。

2020.03.31 (火) [日記]





藍染桜
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散っても、あいに ひらひら、添ってくれました!? 質良い藍の、藍染暖簾です。満開の2020ソメイヨシノ、外出自粛なので昨朝は会っておりませんが、花と弥生雪のアイアイ傘の様子もきっと趣があったのでしょう……。そういえば、日本の染めから着想を得たルイ・ヴィトンのエスカルコレクションが一週間程前から発売になったばかりですね。その絞り染めアピールは日本人として嬉しいものでした。

2020.03.30 (月) [日記]





ウニランプ
春の季語、ウニ。写真はウニの殻を利用したランプです。ウニそれぞれの個性的な模様がスイッチを入れると浮き出てまいります。外出自粛で家におり予断を許さない新型コロナウイルス感染症に関する情報に緊張して接している今、テーブル上のこれが視界に入るとフッと顔の筋肉が緩むような癒しが得られています。実はこれ、二つ大小の殻を重ねていて、写真は真上から撮っています。

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部屋を真っ暗にしてスイッチを入れたところ。

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スイッチを切ったところ。自然の様が美しくてハッとします。

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部屋を明るくしてスイッチを入れたところ。

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おまけ……!? ウニのスパゲッティ。


2020.03.29 (日) [日記]





大蛇口
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昨日たまたま自宅でテレビの前を通った時、母校藝大の卒業制作に「蛇口」をテーマにしたオブジェを作った女性が紹介されていました。私はその後すぐにその場を離れなければならなかったので詳しくはわかりませんが、蛇口は「蛇の口」と表されることに着想を得て、十二支の蛇口を作られたようです。確かに「蛇口」おもしろいですね。名前も「蛇行」のように蛇の行動から名づけられたのなら水道管含め長〜い、水が送られてくる管の道のりの姿からとった言葉で、その水のいよいよ到達した出口だから蛇口……(^ ^)。ジャグチ……、いろんな面でイメージが喚起されていきます。
写真はつい先日撮った、隣市の水道屋さんの大蛇口オブジェ。水を手で受けとめて節水を呼びかけています。


2020.03.28 (土) [日記]





Clap for our carers
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今、イギリスからの映像が流れてまいりました。新型コロナウイルス感染症の治療にあたっている医療関係者の方々に感謝の気持ちを表し全土で拍手を送る活動の様子です。日本でも神奈川県の黒岩知事が、日々自らを犠牲にする勢いで精一杯治療にあたり大きな成果をあげている医療従事者の方々に「頑張れコロナファイターズ」のエールを送るキャンペーンを始めたことを昨日知りました。感染を封じ込めるため、黙々と奮闘してくださっている医療従事者の方々、ありがとうございます。政府対策本部でも危機意識のもと政府対処方針の原案をまとめたところですが、東京都医師会会長の尾﨑治夫先生も「今の状態を放っておいてイタリアのような事態になったらますます経済どころではなくなります。今の自粛が大切です」とおっしゃっていました。それをしっかり受けとめて、気を引き締め直し「感染しない、感染させない」ためにもう一度冷静にやるべきことを前向きに粛々と行っていく決意を新たにいたしました。画像は今日のとれたてトマト。トマト農家さんからの帰り道です。陽にあたりさらに追熟!?しているかのような輝き。生命力の象徴のような栄養たっぷりトマトを見ていてファイトが湧いてまいりました。皆様、バランスよくいただき身体を冷やさずよく眠り、正しいうがい&手洗いなど、お互い、この際、癖になるくらい徹底して頑張ってまいりましょう。

2020.03.27 (金) [日記]





昨日の木(ぼく)
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今日もこの命のチカラにあやかるような気持ちで新型コロナウィルス拡散早期収束を切に祈りながら、呼吸を感じていました。昨日の母のソメイヨシノの「ぼく」のアップです。このところ何度も私は新型コロナウィルスのオーバーシュート回避のためにもう一度気を引き締めなおして共に頑張りましょう、と自身に言い聞かせながらここに書かせていただいておりましたが、今日はここ埼玉県の大野知事より、今週末の不要不急の外出自粛呼びかけがございました。皆様、なんとか踏ん張って参りましょう!

2020.03.26 (木) [日記]





ぼく
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「見事な『ぼく』よね……」と隣の母がまた私に言いました。ご近所の写真右奥のお宅のソメイヨシノの木です。ご自宅の方にも立派に枝を伸ばしています。私が毎年ここに載せさせていただいている最寄駅へ向かう道沿いの大桜や花影橋からの並木道もいいですし、ライティングを施した近所の映える桜、枝ぶりや幹の格好が良い木も身近に沢山ありますが、母が「木」を「ぼく」と表現して「品があって好き」という木はこの木。この、道向かいからの私のiPhone写真ではなかなかうまく伝わらないと思いますが、確かに……自ら横にグーっと大きく枝を張りつつ繊細な佇まいを印象付ける刹那さも花に感じさせます。私もこの「ぼく」の、年に一度の花姿を充分に愛でたいと思います! もうすぐ満開……。

2020.03.25 (水) [日記]





アラベスク模様
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夫、息子への今年のバレンタイン・チョコレートを用意したお店のアラベスク・チョコレートケーキ。目に入った途端、ハッとしました。昔から植物的なアラベスク模様が好きだからというばかりでなく、私が中学校の家庭科の授業中に制作した臈纈染のテーブルクロスに色も模様も似ていたためです。その授業での課題は形も色もすべて自由だったので、私は実家のガラステーブルにかける大判テーブルクロスを好きな茶色で、模様は白いアラベスク模様(唐草模様)で作りました。母が長いことテーブルにかけてくれていたので、ご近所や親戚、我が家によくいらしてくださっていたお客様には「あの部屋の一人では絶対に動かせない銀脚に透明ガラスのあの重ーいテーブルのクロスね」とすぐにおわかりになると思います(//∇//)。かなり大胆に(笑)長く蔦模様を連続して絡ませました。思い出します……。ああ、もう少しだけこの茶色のチョコレートケーキの色を焦がした茶色でした。母に聞くとまだ大切に実家で保管してくれてあるそうです。

2020.03.24 (火) [日記]





春逐鳥聲開
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1枚目の写真は昨年の京都。「ここ京都で古くから親しまれた愛宕山の湧水で〜」と満面の笑みで説明しながら私のテーブルにサーヴしてくださった瞬間です。ご用意してくださったのが竹筒水だったのも嬉しく、なにか切子さん方の想いも伝わってくるようで……。迎える季節の爽やかさの前触れとして、「自然」が身にしみこんでいくような快さも感じていました。この時も頭に浮かんでいた「春逐鳥聲開」=「春は鳥声を逐って開く」。春が鳥の囀りを追って来てくれる、そう、「美しい前触れが物事には存在する」という禅語。今、ソメイヨシノが1年間の準備ラストの厳しい冬を耐えた結果、いよいよ開花、満開に向けて美しい生命力を見せてくれている最中ですよね。この、あらゆる命が輝き出す季節の前触れと、皆で忍耐し努力して力を合わせているからこそ国内新型コロナウイルス拡散がある程度抑えられているという事実を重ねて、きっと乗り越えられる!と思いました。

2020.03.23 (月) [日記]





春菫色
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この春の宵映えヴァイオレットはお店の明かりのブルー部分のさりげない協力もあって完成した私の誕生石色でもあります。思いついてすぐに試してみたことが意外にうまくいく時もあるものですよね。マティーニ→シャーリーテンプルを注文しておいて、カラー&テイスト計算し(笑)減ったマティーニの分シャーリーテンプルをイン。「ジンとレモンスカッシュでできたジンフィズが美味しいのだからマティーニのジンとシャーリーテンプル(写真2枚目)のレモンスカッシュに、ベルモット&色貢献グレナデンの香草果風味アクセントはアリ」と一人勝手にふんで、そっと愉しみたかったのです。昔、自分で今頃自宅キッチンで夜よく作ったハーブワインのことを思い出しながら。

2020.03.22 (日) [日記]






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