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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

窓額縁
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拡大していただかないと……なのですが、隣市イタリアンの私の席から。緑一面の景色に赤点滅でアクセントを付けている踏切、ようやく川を渡ってきた電車、クロスのタイミングを見計らってファストランしているカラフルなサイクリストが窓の景色に収まってくれました。窓で切り取ってくれているので完成できた絵です。

2019.06.30 (日) [日記]





藍染愛
天然灰汁発酵建ての藍染を私の、母の喜寿のお祝いに贈りました。藍染における母の理想(色、形、大きさ、絞り、その他)を完璧に叶えてくれる、工房さんの藍染作品。藍染、私も昔から大好きですがこの作家さんのものは絞りの技術(技、過去、入選もなさっています)が素晴らしく、一目惚れします。作品を目にし手にとった瞬間から様々「工芸」の悦びを感受できて独特の幸せ感に満たされて……。過程の、ご主人様との作業コラボの様子も素敵なのです。こんなにのめり込み、文字通り手塩にかけての作業に、自然とお手が染まってしまわないか心配しますが爪の間除き手からは「不思議と」いつのまにか綺麗に落ちていってしまうとか……。ご自分が一つ一つ大切に創る唯一無二の作品に「いいところへお嫁入りできたね」と心の中で話しかけるそうです。ですから心して、私の家に来てくれた作品たち、大切に使っております。

2019.06.29 (土) [日記]





タピオカ紅茶漬下処理が鍵
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タピオカの話題は1月の台湾ティー以来だと思います。最近、しーーーっかり紅茶漬けにしておいたタピオカを使ったこのシックなパフェ、マイブームです。

2019.06.29 (土) [日記]





トスカ2019.9.28
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イタリアで私が買ってきた「オペラカレンダー」(写真)の、年のスタート1月はトスカでした(^-^)。トスカ役で出演する今秋9月28日(土)の『トスカ』全3幕公演についてお問い合わせをいただきありがとうございます。チケットはこのサイトからも承っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019.06.27 (木) [日記]





6月のトンボ
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今月逢ったトンボたち。1枚目は、恥ずかしがって葉の陰に隠れる蓮の花を、イトトンボが訪ねているところ。

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蜘蛛の糸で蓮との結界はられた?イトトンボ

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太さは松葉と同じくらい。イトトンボ、左隅、探してみてください。

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最後は……家の庭の木の枝の先の……。


2019.06.26 (水) [日記]





横浜絶景師匠誕生会

昨日は毎年恒例、師匠のお誕生日会。広がる無限の大空を観て「師匠、本当にいつまでも若々しいなあ。ずっとお元気で居ていただきたいなあ!」と……。師匠を囲んでのこの会は門下の皆にも会える心踊りまくりの日。みんなの近況、活躍も聞けてラッキーなのです。毎年この師匠のお誕生会、行きは「お元気かなあ〜」と嬉しい「ドキドキ」、帰りの電車中では心満たされた楽しい時間を振り返って「ニコニコ」。今年の会場は横浜最大級といわれる絶景が愉しめるスカイレストラン。このお店は都内各所にもあり伺ったことがありますが、「クルーズ・クルーズ」という店名自体は一番、ここ港町 横浜にしっくりきますし門下の穏やかな雰囲気によく似合う明るいお部屋で、ゆっくり未来にも元気な船出を約束できました(^-^)。師匠もとても81才とは思えない若々しさ! ダンディーっぷりは私たちの自慢です。奥様は昨日は珍しくお具合が悪くお会いできなかったのですがやはりそのご年齢には絶対に見えない(師匠と高校の同窓生でいらっしゃいます)、師匠を素敵な笑顔で支えてくださっている知的美人なのです。学生の頃から本当に長年、同じ傘下で共に学び縁あってこうして今も仲良くい続けられること、……かけがえのないことです。なかなか得られぬこの宝に感謝しています。

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そして、続いての二次会も船内のような内装でした。


2019.06.24 (月) [日記]





共存するということ
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私にとっては自然と共存する厳しさと動物との共生の在り方を考えさせる写真展(Sony World Photography Awards2019)でした。
1枚目はこのコンテスト、プロフェッショナル部門第1位の地球温暖化による気候変動でインドの農家の自殺が増えている実態を写して問題提起したイタリアのFederico Borellaさんの作品。2枚目は怪我をしたフラミンゴがふとした事故から人間に救われFundashon Dier en Onderwijs Cariben(FDOC)のアンバサダーとして人間社会のために野生動物保護の重要性を伝える尊い活動している実在のドラマを写したオランダのJasper Doestさんの作品。……言葉は要らないです。
度々ここでお話ししている家のメダカ、また赤ちゃんたくさん生まれました!最初数日一匹だけ、そのうち二匹いる!と喜んでいたら……あっという間に数えきれないほどに。なかなか動かない水面に連日目を凝らしていてついに「生」の微かな動きをとらえた時の喜びといったら! 元気にツィー、ツィーッと泳いでくれているだけで充分こちらを癒してくれます。


2019.06.23 (日) [日記]





ネジリバナ
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長野の実家の芝生でも可愛い花を見せてくれたネジリバナはその名のようにこうして茎が捻りながら伸びるので花がまるで素敵に緩んだレースのリボン巻きのように咲きます。1つ1つのお花は5㎜に満たない小ささで丈も高くないのですが真っ直ぐに立つので目立ち、先日もお散歩先の河川敷芝生広場で風と戯れているのが遠目でもわかりました。お洒落なので存在感あります。その日は綺麗に草刈り作業中。もともとそんなに荒れているところではなく普段でも比較的綺麗なのですがより短く広場の芝を整えてくださっているところでした。広いところをお1人で作業にいらしていたその方にご挨拶するくらい草刈り機はもう近くに接近していて、実際私がこのネジリバナを採って5分しないうちに先ほどまでのネジリバナの住処も通り過ぎていましたので本当にギリギリセーフ。自然にあのタイミングでしたがもうすぐ刈られてしまうところだったのです。家に帰って母に見せると母は懐かしがって、懐かしがって(^ ^)! 長野の庭のことで話が盛り上がりました。

2019.06.22 (土) [日記]





かみやつのおおくす
↑こうして平仮名にすると神様名のようです。いえ、神様でしょう、埼玉県 天然記念物「上谷の大クス」は……! 樹齢1000年以上、高さ30メートル、幹周囲15メートル。目の前にした瞬間、まるで自分が物語の中にいるのではないかとちょっと戸惑う感覚に陥るほど、大迫力なのです。

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2019.06.22 (土) [日記]





「私をスキーに連れてって」
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今から30年以上前の映画「私をスキーに連れてって」で主演した三上博史さんは共演の沖田浩之さんと一緒にスキーを特訓するため、ここ苗場を訪れて頑張っていたそうです(^^)。この写真は先月末、私、撮。Naebaスキー場やその周辺のまだ残雪見える山々……に苗場の、まさにNaebaだったあの時代に想いを馳せていました……。この映画の実際の撮影現場のゲレンデは志賀の焼額、横手、万座のようでしたが、同じプリンス前(撮影現場の志賀高原プリンスホテルも万座プリンスホテルも季節問わず家族で、友人で、よくまいりました思い出の場所)、勝手にしみじみ昔に浸り、内に湧き上がるキモチを愉しんでいました(笑)。
さて、なんで今日いきなり「私をスキーに連れてって」なのかというと、一昨日夜運転中の車のラジオから「I was born to love you」♪が流れてきて、やはりかな〜り懐かしい気分に墜とされましたがその番組内で一緒に流れた「私を野球に連れてって」♪と私の頭の中でコラボ、結果、「私をスキーに連れてって」(1987)が連想されたためです。「ツアーコースで万座に向かいます」「バーン!」「とりあえず(撮)」、白いスキーウェア、ユーミンの各曲(飽きるほど聴いて歌った「ブリザード」定番クリスマスソングで今も人気の「恋人がサンタクロース」その他「A HAPPY NEW YEAR」「サーフ天国、スキー天国」……)など印象深いカケラ満載、映画がきっかけで流行ったものもありました。馬場康夫監督は直前までサラリーマンをなさっていたというのもエピソードとして語られることが多く、時代の気分、独特のライトで湿り気ないあっけらかんとした感じをとてもうまく掬っていていたと思います。少しヤンチャでイケイケな若者描写とかも。しかし、この中の世界は登場人物たちの年齢設定はじめ当時の私より少し年代が上だったため少しお兄さん、お姉さんのお話、という気もしていたかも……。「確かにこの時代も生きたのよねえ。息子に言葉にしてこの時代の空気を説明しても上手く伝わり切れないだろうなあ」とも感じます。


2019.06.21 (金) [日記]






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