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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

美術誌掲載
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皆様にこのDAYSでお馴染みの従姉ミチコの絵に関する批評が美術誌に……。皆様、これからもミチコをよろしくお願い致します。魂が自由で、ミステリアスなミチコの作品は、観る人が自由に物語を描けるところもいいと思います。

2019.04.30 (火) [日記]





この沢登れば
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この沢を何も考えずに黙ってただ登っていきさえすれば到達点に着くのなら……いいなあ。

2019.04.30 (火) [日記]





長野弁イタリアン⁉︎
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高速道路の某サービスエリア内のイタリアン、トラットリア「ogozzo」。いかにもホンモノのイタリア語のようですがogozzoはイタリア語にはなく、旧い長野弁「おごっつぉ」=「ご馳走」からの命名と思われます(^-^)。イタリア語では名詞、形容詞に〜zzoの語尾の言葉はたくさん!ragazzo(少年)、ragazza(少女)、bellezza(美。ragazzaと同じくa語尾は女性名詞)などなど。ogozzoに発音が近いといえばaguzzo(鋭い)、guizzo(踊り跳ねること、揺らめき)など思いつくまま挙げていってもキリがありません(笑)。イタリア語の響きと日本語の意味をかけて美味しいイタリアンを表現しているのですね。子どもの頃、故郷 長野市で年配の方々がご馳走のことを「おごっつぉ」と、また、「ごちそうさまでした」のことは「おごっつぉさまでした」と言っていたのを思い出して、「そういえば……」と、しみじみ懐かしさ、胸にこみ上げてまいりました!

2019.04.29 (月) [日記]





波の花も……
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「夏も近づく」八十八夜(「茶摘み」)が、いよいよ始まったこの連休中にやってまいりますが、今年の「雪もちらつく」冬の能登海を載せ忘れていたので、夏の気配が濃くなる前の最後のチャンスのこの時点で慌てて掲載します。荒れて、荒れて、荒れて、期待通り波の花を見せてくれたのでした。

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巌門。「能登金剛」の中心です。


2019.04.29 (月) [日記]





青山で雪山
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今月は連山の雪をたくさん観たばかりでしたので、東京 青山通りの先に見えるビル間の雲が雪山そのものに見えました(笑)。そんなはずはないのに。でも……本当にそんな感じ!

2019.04.28 (日) [日記]





Let's go for a stroll.
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タンポポは旅立ち、アヤメの季節。季節の巡り、魅力的に感じる時期の一つです。タンポポに顔を近づけると風によっているのではない細かい波動で揺れていてここを離れる瞬間を迎えていました(^-^)。

2019.04.28 (日) [日記]





春の塩古墳群を歩く
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前期古墳時代の塩古墳群。ここは前方後方墳2基、方墳、円墳合わせて34基という大きな規模で貴重な遺跡。いい状態で遺っています。密集している様子がまたダイナミック。他には人は誰も見当たらず、とにかく静か……。木と春風のおしゃべりと長閑な鳥の鳴き交わしに癒されながら歴史を、細部の妄想含めてかみしめていました(^^)。「塩」という立派な地名については、本来の地名からの当て字もあり得るかな、と思っていたら、帰り車を運転していたら近くに「土塩」という交差点を通りかかり、やはり本当に塩由来のおそらく古代、塩が採れた場所、豪族も多く住んだ豊かな土地だったのでしょう。そういえば、源平の世になっても、この辺りを頼りにして逃れてくる将がいましたものね……。詳しく調べれば面白いのかもしれません。

2019.04.27 (土) [日記]





詩集<春、春<愛
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昨日、2019春の恵みを料理しながら思ったのは、寺山修司の詩。詩集より春のほうが高い、(滅多に売りに出ないけれど)春より愛のほうが高い、という、あの詩……。「季節は超高級品だから」というその古道具屋さんの偽りなきコトバは(笑)、春素材前にキッチンに立つ私の気持ちをより一層踊らせました。

2019.04.26 (金) [日記]





アケビの新芽
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写真は山里で手に入れたアケビの新芽。「木の芽」ともいいます。湯がいた後、こうして水に放しておくと苦味が薄らいでいきます。信州、山菜の国出身なので、山菜が好き。春の苦味が冬から起きる自分の身体への活力に繋がっている気がしています。そんなわけで度々、このDAYSに毎年フキノトウはじめ山菜を載せさせていただいております。天然山ウドはじめ我が家の食卓にのせましたが、なによりこのアケビの新芽のお浸し、サラダがイチオシメニュー! 季節というもの!! 「春」という恵み!!!

2019.04.25 (木) [日記]





葱と柑と龍之介
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先月末、好きな芥川龍之介の『葱』をまた読んでいましたら、偶然、長葱ではありませんが新玉葱と金柑、宮崎出身の生徒さんから届きました。『葱』は、おセンチに日常、芸術的感激に浸る主人公と彼女とよくお似合いの恋人の客観的な描写が、まず、その時代の空気とともによくイメージできて面白く、これから落ち合ったばかり、デートスタートという時にお値打ちな葱を通りかかった店頭で女性が見つけるやいなや本能のようにスイッチが切れ替わり束で買ってしまうというお話……。デート中、葱ではなく柑橘系を少量買ったならば、香りも違うというばかりでなく「生活」から少し離れるため、この話は成立しなかったでしょう。もしかしたら、逆に恋にプラスに影響した、かも。……届いた玉葱と金柑を見てそんなことを考えていました。芥川龍之介先生に「この宮崎玉葱はただの玉葱ではなくて『空飛ぶ玉葱』(空輸するところからついた愛称)という名前の新玉葱なのです〜」とセンチメンタルなこの小説世界からちょっとファンタジーの世界へ誘うべく(笑)心の中で話しかけてみたのでした。

2019.04.24 (水) [日記]






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