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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

春の擬態
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キセキレイと雪解け水とフキノトウ。キセキレイの体色は柔らかい春の野と同じ。長らく雪の布団を被っていたフカフカ草の下からようやく覗いた土や春の野草……と。まるで擬態のよう? さて、キセキレイはどこにいるでしょうか? 3枚目の写真が1番わかりやすいです(^^)。
つい先日、久しぶりの山里。春の野花は咲けども(4枚目、5枚目写真)、まだまだ風は冷たく厳しいです。



2019.03.31 (日) [日記]





at nightfall
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名前そのまま、日暮れのペアリング。ナイトフォール・クラシック・シャルドネ(アメリカ)。年度末の夜の帳がゆっくり下りる時、無機的に落とした灯りとシンプルコーディネイトがこのワインらしいと思いました……。

2019.03.30 (土) [日記]





JAXA打ち上げ!
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先月22日、種子島から2014年打ち上げた探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウへ着陸成功した報がニュースで流れてテンションMAXに。その日、お稽古の帰りに買い求めた、種子島「夢百笑蜜芋SWEETS」さんのサツマイモスイーツで家族と「打ち上げ会」をしてお祝いしました(笑)。お店前の列にめげず、私の後ろに並んだ2、3人の方が私で売り切れ間近となるものはお買いにならないことを確認し安心してから、宇宙に一番近い島からやってきたスイーツをいろいろゲット。プリンが特に家族に好評でした。

2019.03.29 (金) [日記]





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驚きました! ドキドキしました!! 走っている「埼」ナンバーの車にバッタリ会いました。40年以上前に再交付以外ではもうとっくになくなっているというナンバーですから、珍しい……。ウォークマン、ハマトラ、国公立大学共通一次試験、など今も進化し続け形を変えて残っているものの萌芽が多い時代だとも思います。今の時期で言えば受験。国公立大学を受験する時足切り的に使われた5教科7科目受験必須の共通一次試験から、センター試験になり、いよいよ来年度からは大学入学共通テスト(英語が、読む、聞く試験プラス話す、書く試験となったり、他科目でも出題の1部が記述式となったりするとか……)となり時代の要請に応えています。あの頃子どもだった自分が見た身近な景色、時代の息吹を瞬時に生々しく思い出させてくれたこの車を、この景色から消え切るまで見送りました。それにしても、熊本は「熊」、鹿児島は「鹿」と動物系で、「熊走る!鹿走る!」でいい感じ。癒されたとか……。

2019.03.28 (木) [日記]





九頭龍伝承
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先日2019年3月23日付DAYSに故郷 長野県長野市の戸隠神社のことを書かせていただいたばかりでした。戸隠山の九頭龍信仰、戸隠神社の九頭龍大神は鎌倉時代にはもうその功徳が記されていました。夫はかつて、九頭龍伝承の遺る九頭竜川(福井県)近くに住んでいたことがあり、私はその頃の話をよく夫から聞いているのでこの川名には親近感があり、また縁も感じてきました。九頭龍大神は水の神様としての他、虫歯の神様、縁結びの神様としても信仰されています。今日の写真は、今、住んでいる埼玉県を流れる荒川の、氾濫しやすい場所を鎮めるために戸隠山から1900年明治時代にお祀りした、さいたま市の九頭龍大神です。それからというもの、困っていた水害はおこらなくなったそう。板碑など同様地域の歴史を理解するのに貴重なこういうポイントは夫とよく歩いてきたりしたので、私は前からここは知っておりました。が、ふと先日は特に、隣に寄り添う枝垂れ桜が開花し始めた今年の宵姿をその場の明かりのみでカメラに収めたくなり、撮。

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我が家に帰った途端、先日お客様にいただきました胡蝶蘭も優雅に小首を傾げ、自ら房を揺らすかのように出迎えてくれました。


2019.03.27 (水) [日記]





次代へ〜日本農業遺産
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日本農業遺産に認定された、埼玉県 武蔵野の落ち葉堆肥農法。江戸時代、柳沢吉保の三富開発で有名な三芳町で、子どもたちに落ち葉掃きを体験させて枯れ葉の恵みを感じさせる魅力的な農業体験が昨年秋も行われました。首都圏のベッドタウンとしても発展しているこの隣町では何十年もから小学生が芋掘り体験(川越芋の産地です)をしたり地域の特色を生かした農業体験を子どもたちにさせています。その子たちは自分たちの住む町を身をもって理解し愛し自らの成長に生かして大きくなっていくのですね。2年前の今頃、農林水産省により初めて全国8カ所の地域が日本農業遺産として登録されましたが、栄誉あるその中の1つです。現地調査や世界農業遺産等専門家会議も経て認定されており、やはり認定基準中、地域の伝統的な知識システムが高く評価されたのではないかと思います。葉っぱのフレディではありませんが、痩せて固い関東ローム層をいわば死んだ葉の力で、柔らかい次代の命を育む土壌に変えていった大いなる歴史的、科学文化的ロマンを事あるごとに日常感じられるのは、いいですよね(^^)。

2019.03.26 (火) [日記]





相原求一朗的生き方
このDAYSで書かせていただいてきた相原求一朗の絵画。今回も没後20年、生誕100年の展覧会、とても楽しみに伺いました。相原求一朗の作品は、求一朗の師 猪熊弦一郎の作品共々、昔から好きな絵です。その真髄は主なモチーフである冬の北海道の厳かな大地のなかに存在します。色彩は抑えられているので、実際、今回の最終期出品作品中も「赤」は、病気がちになり信州から送られてきた林檎のみ、「緑」に関してもはっきり主張したものは1点のみでした。しかしその内的世界の深淵を覗くといつでも温かく、観る者の心の全方位に語りかけてくれるものは彩り豊かなのです。よって会場も決して暗く感じることはありません。内にドラマティックに働きかけてくれるため、「近いうちにもう一度」観に訪れたくなります。一見モチーフが重なっているようでも、その雪の吹き付け、踏んだ雪の感覚、眺めている遠景との間のその風……全て、それぞれに感じることができます。雪国生まれで、雪の優しさ、厳しさ、烈しさ、静けさ……日常生活で体感しているせいもあるかもしれませんが……。どのくらい人生の機微、生きる意味を画面に吐露しているか、求一朗が生きた時間の集積も垣間見ることができます。母なる大地、厳かな自然に投影される画家の内面をまさに画面に付けていく作品の制作過程の様子の録画も会場に流してくださっており、私は求一朗がナイフを使う感じをいつも想像していたりしたので、これを見ることができて、とても嬉しかったです!
今回、新たな発見もありました。それは観る年齢により、受けとめが全く違うこと。気づきの瞬間、幸せでした。今回は絵を前にして「厳しい……厳しいね」と呟くこと、多く……。いつになく身の引き締まる厳しさを感じたのは残りの時間も意識し始めた今の私の年齢ならではの気がします。「天地静寂」(1994)の絵のなかの薄く積もる雪の下に黄緑の芽吹きが僅かに見えるのを見て、日々、この絵のオーナーは「春が来る」ことを自らに言い聞かせ、仕事への意欲、生きることへの勇気、励ましを絵から受けとっていたと語っていらっしゃいましたが、……そう、私も相原求一朗の絵には風景詩情に独特、深い魂の息吹が感じられるため、観ていて心休まり、懐深いその絵の前で自分の生き方をゆるりと見渡そう、としたくなるのです。
この画家自身の生き様の集大成は亡くなる半年前の風景画を超えたパノラマから切り取ったデッサンの大作に投影されていました。あの相原求一朗的死生観もこれからもずっと忘れることはないと思います……。


2019.03.25 (月) [日記]





マハラジャ気分の孔雀チョコ
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リンツのプラリネ、おみやげにいただきました。今、「マハラジャ気分の孔雀チョコ」と私が勝手に愛称をつけて、いただいております。

2019.03.24 (日) [日記]





父の手術と戸隠神社と信大附属中
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昨日は病院で父の手術の同意書を書きました。再度、丁寧なご説明を聞きまさに日進月歩の医学の恩恵を受けられることにつくづく感謝。父の1代前の祖父母の時代に思いを巡らせ「ああ、祖父母の病気が、今だったらどうだったのだろうか……」と考えたりも……。私達患者側も一般に、昔から存在する治療方法の選択においても柔軟にその方針を理解、受容できるようになったなど、意識が変わったのも医学の大きな進歩によるところが大きいですよね。父の術前検査の結果も良く、いよいよあとは当日を無事に迎えることを祈るのみとなりました。昨日昼間は薄曇りの空に春風……。病院の帰り道、もう開きかけの蕾が集まって、ぽあっと灯りが灯っているような桜並木の薄紅煙(写真2枚目)や、菜の花と桜が顔を近づけ合って「ほら、もう顔を出してよ^^」と菜の花が話しかけている様子(写真3枚目)に、「今回の手術がこれからもっと、ずっと、父が元気になれる希望を強く感じさせてくれるようなこんな新たなスタートの季節でよかった(^-^)!」と思いました。

さて、その父に連れられて幼い頃からしょっちゅう家族でお参りした戸隠神社からちょうどいただいたばかりのお蕎麦が本日1枚目の写真です。社務所から茹で方など添えてくださってあり、戸隠パワーを感じながら父の手術成功を祈りながらいただきました。育った長野市内の実家から、飯綱高原、戸隠高原は近く、最も身近な高原。道中、各季節、名も無い道の木や草の茂り方の癖まで覚えていたものでした。先週は戸隠の現地の方とお話ししましたら、まだ雪があり奥社には入れない、とのこと。本当に雪深く冬は厳しい寒さの場所ですが、ただ寒いのではなく、空気が研ぎ澄まされていて「気が清い」ことをビンビン身に感じることができます。そうそう、戸隠奥社、中学校でも学校行事で行き、なんと、サンショウウオも見つけましたね〜! 戸隠升麻(別名 戸隠草)は母校の信州大学教育学部附属長野中学校の校章で、長野県師範学校(信州大学の前身)の校章を受け継いだものです。明治35年当時皇太子殿下だった大正天皇がお気に入られて望まれ、宮中に献上したとか。校歌は(佐藤春夫作詞 平井康三郎作曲)調性選択も歌詞とよく合い清らかで真っ直ぐ、曲調も堂々としながら若々しく弾む部分もあって、うまく美しくまとまっています。名曲なので今でも歌いたくなり母も同じく母校なのでよく一緒に歌っていますね〜(笑)。1番から3番まで最後は全部「戸隠しょうま咲き薫る」で締めくくられていて、戸隠升麻が多雪地帯に春、凛とした花を咲かせる姿から日々の生活において忍耐強く清く美しくあれという学校の1つの教えの象徴だったことを思い出します。植物としては日本人によってつけられた学名第1号だそう。……ああ、この春、諸々、初心に返って、頑張ります!


2019.03.23 (土) [日記]





息子の学位記授与式&謝恩会と桜アフタヌーンティー
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先日は、息子の学位記授与式&謝恩会に出席。午後5時からの謝恩会が始まるまで近くのホテルでアフタヌーンティーをして休みました。息子も少しの時間そこに顔を出してくれたので、桜咲く上段(写真2枚目)を、まさに桜咲いた息子にあげました(笑)。この春、息子は幼い頃からの自らの夢を叶えて、社会人になります。私は親として感無量。この日は気持ちが高揚している感じが、まるで夢の中にいるように思えるくらい嬉しい日でした。前にも書きましたが、息子の可愛い小さな手としっかり手を繋いで一緒に歩いていたのが、いつしか息子は私よりずっと大きな手となっていて、それからは「手を繋ぐかわりにしっかりと見守り、息子が本当に倒れそうになった時に駆け寄って両手で息子の背中を支えよう」と思ってきました。しかし、それも気づくと、かなりよそ見をしていても安心していられるようになっていたのです……。ああ……、そんなことや、今までの息子との日々をいろいろ思い出してなかなか寝つけなかった私です(笑)。

2019.03.22 (金) [日記]






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