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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

夏椿波紋
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今年もまず一輪、庭の夏椿が咲きました。トップバッターです。見ると瞬間気分転換できてしまう清々しさ。梅雨入り近いこの頃、毎朝爽やかに迎えられます。神様は花縁を中心として不思議なリップル加工をこの花に施してあり、その一見意味なさげな「さざ波」は、色もあいまって独特なイメージで、「ちょっとした幸せの記憶を呼び起こしそれと親しく結びつくよう……」と毎年思います(^-^)。これから、時をおかず、「波紋」拡がるように、我も、我も、と皆咲き始めます。

2018.05.31 (木) [日記]





メダカ目力
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今日はなにかとメダカ部屋(水槽)の周りをウロウロしてしまう私です。写真は5mmに育った子どもたちですが、この子たちの弟、妹が我が家に、ここでまた沢山生まれたのです\(^o^)/。昨日から目立っていましたが、今朝お誕生日の子はこのところで最多……! 身長2mmの赤ちゃんたちを確認してときめきました。小さくてもとにかく目力が凄い!のですぐわかります(@_@)。点呼可能かと思えるほどその確認は容易です。「凄い」といえば3年前の今頃だったと思いますがこのDAYSに自然科学研究機構基礎生物学研究所が生殖細胞が精子になるか卵になるかの決定遺伝子を脊椎動物で初めてメダカでつきとめたことを(『サイエンス』電子版にその2日前掲載)書きました。あれから応用研究も進んでいると思います。メダカを見る目が変わった事件でしたね〜、私にとって。脊椎動物の生殖細胞は精巣内にあれば精子、卵巣内なら卵になることを常識のように思っていましたから。突破口となったメダカちゃんの個体の写真を新聞の片隅で見て感心したり、我が家のメダカに向かって「そうなんだって~⁉︎」と報告したり……(笑)。メダカのオスが成熟に1ヶ月かかるのにもかかわらず、メス体内のその遺伝子の働きを抑えると孵化から一週間で精子を作ることができるのでした……。
さて、赤ちゃんはお尻を細かく振るのも愛嬌あって可愛い! 動きも敏捷で親たちの動作には全く翻弄されないヤンチャぶりです。オスもメスもみんな元気に育て!


2018.05.30 (水) [日記]





ベン図共通部分
写真

いただいたフランスのプティ・ブーケ(砂糖菓子ドラジェ)。お菓子もお花も大好きですから、ベン図の共通部分「お菓子でありお花」の存在に癒されます(^-^)。

2018.05.29 (火) [日記]





フランスのキラキラ
写真 1
写真 2
写真 3
写真 4

日本は今日梅雨入りした地域もありましたね。もうそこまで来た6月、フランスでは日本のような梅雨のイメージがありません。もうキラキラとした陽光に溢れています(^-^)。街角の紫陽花の輝きは、カタツムリと雨と仲良しな日本のそれとは少し感じが違いますね。「ムーランルージュ」という、ご存知の通り、これまた全く違った意味でのフランスの「キラキラ」から命名された、たおやかなクレープ・クッキーのおやつ(写真)をいただきながら、自分の部屋の鉢植えの紫陽花(写真)を観てそんなことを思っていました。そうそう、「ムーランルージュ」という名前の紫陽花もありますよね! 最後の2枚の写真は今日の野原で自然な笑顔の日本の紫陽花たち……。

2018.05.28 (月) [日記]





花が生まれた
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気温が上がり、充分だと思われるほど強い夏の日差しを感じることもある今の時期ですが、好きな夜の薪能を観ていると震えがくるほど終演時には身体が冷えて寒さを感じたりして「やはり5月の終わりはまだまだ。梅雨を越してから本格的な夏なのね」と思います(^-^)。写真は大花が終わった後。一枚の長さが10cm以上ある大きな花びらが全て落ち、緑色のお花が出現してくれました。

20180527150106291.jpg

どのくらい咲いている時が大きいか、このアップ写真で周りのお花と比べていただければわかると思います(^-^)。


2018.05.27 (日) [日記]





引き締まる
写真

一昨日は劇場地下稽古場にまいりましたが、蜷川幸雄さんのお言葉を写したこの写真パネルを一階でトイレに行った時入り口に発見……。「これを目にしたからには、舞台に立つ者として私もより気を引き締めよう」と、フツフツやる気が湧いてくるのを胸に感じていました(^-^)。

2018.05.26 (土) [日記]





山形の山独活
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独特な野趣味溢れる香りと春の苦味が最高ですね~\(^o^)/。土に育まれた様子も思い描いたりして愉しめる味……。山菜好きなので、この春もここでもお話しさせていただいたように蕗の薹も蕗味噌、天麩羅、パスタソースなどにして愉しみましたが、私的に好物山菜フィナーレの山独活、「待ってました!」という感じです。「やはり山菜は天麩羅が最高だなあ!」なんて思いながらいただきました。

2018.05.25 (金) [日記]





伯爵令嬢マリーツァ
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とにかく稽古をしていても楽しい、音楽もお話も踊りも熱いオペレッタです。「オペレッタは人生」と心地よく感じる作品でもあります。よろしくお願いいたします。

2018.05.24 (木) [日記]





ショーソン合わせ後
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本日、弦楽四重奏とピアノと私の初回の合わせ。「こうしよう」とすることが全く摩擦なく、即、互いに伝わり合い、スムースに進みました。うまく皆の音楽、音楽的フィーリングがピッタリ重なり、とても良い合わせとなり、皆の納得の笑顔で終わりました。心踊り、楽しい時間で、その前にもかなり歌っていたので喉は疲れているはずなのに、気持ちが良くてもっともっと歌っていたくなってしまいました(笑)。帰りにエルサルバドルのストレート珈琲とスコーンでピアノの岡本愛子先生と一休み。

2018.05.23 (水) [日記]





この七言絶句!
写真

驚きました! 写真は私が所有している『小出聖水遺墨集』の中に収められている七言絶句ですが、これが初めて伺う都内の美術館に母を急遽誘って先日まいりました時、思いもよらず偶然(@_@)、展示されていました! 小出聖水先生は母のお師匠様です。美術館の方にお聞きすると大変驚いていらっしゃって「実はこれはこの3月にご子息様から寄贈があったばかりです。しかもこの特別展に出してある時にいらっしゃるとは!」と……。しかも展示室入って正面、一作目。母は一歩先に入った途端私を振り返りそれこそ呼吸が止まりそうな表情で、私に「私の先生の……」とだけ(笑)。あの表情は忘れられません。私もびっくり! 母を誘ってよかったです! 母は学生時代の毎日学生書道展から始まり、社会人になってからも書道を続けて各展覧会に出品すると入賞しておりました。父と母の書について、かなり前このDAYSでお話ししたことがありましたが、小出聖水先生にご指導を賜っていた時の話で私が印象的だったエピソードがあります。それは、母が何回も何回もそれこそ何回も書いたものの中から出品するもの1点選んでいただいた時のこと。先生は、母が本当に1番最初に書いたものを選んでくださったそう。「これが無欲でよい」とおっしゃったそうです。まず最初に書いてみた書で、もっとうまく書いてみよう、という力みが全くなかったのかもしれません。母はこの時、書という芸術について様々深く考えを巡らせたと私に話してくれました。

2018.05.22 (火) [日記]






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