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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

びっくりぽん写真
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昨日、お店の方が興奮しながら撮ってくださったこのスリー・ショット、ホントに偶然だったのです。ピアニストの敬子ちゃん(写真左)と合わせが終わってケーキ&お茶をしようとこのお店に入ると、私の生徒さんの美樹子ちゃん(写真右)が。彼女の家はここからは遠いので驚きましたが、お店に入ってきた私を見るなり美樹子ちゃんは「せ、先生⁉︎」と絶句、お店の方も目を丸くして「ええっ⁉︎まさか〜!」と、ただならぬ反応(笑)。「どうしたの?」と聞くと、美樹子ちゃんが手に持ったスマフォを私に見せながら「今まさに、東城先生のお話をこの方にしたところなんです」と。画面を見るとこのお店でのことを書いた私の一昨日のDAYS「紅茶トリック⁉︎」。これをお店の方に見せた瞬間、目の前に私が現れたので驚いたそうです。みんなで盛り上がり、いい女子会になりました。

2016.02.20 (土) [日記]





あの冬この冬
今日は雨水。次の二十四節気はいよいよ啓蟄ですね。この時期ならではの、暖かい日が突然来てまた戻ったりのまさに三寒四温を繰り返しています。こんなふうに春の気配を感じて暖かさを期待して待ったり、先々、夏秋の本番の稽古や準備が本格的に始まり季節を前へ前へととらえて計画が進んだりして、冬を振り返ることは少なくなっています(笑)。が、一方、今月頭が誕生日、冬生まれの私としては冬独特の良さもしっかり思う頃でもあります。ワクワク春を待てるのも冬があってこそ、です⁉︎
雪に囲まれた宵の静けさは独特のものがありますよね。実際雪が消す音もありますが雪夜のしんしんと落ち着く空気感のなか、夜遅くまで思いのほか読書に集中してしまって、身体の部分的な冷えにも気づかずその世界観でかなり長時間過ごしハッと我に返ることなど、昔から毎年本当によくありました。時間を忘れて物思いにふけったりするのは冬、なんですよね。まさに菅茶山の『冬夜読書』の「一穂の青灯 万古の心」だったりします。そうそう、そういえば紫式部の書斎を初めて実際に旅して観た時も不思議とその時期ではなく「寒い冬の夜の」彼女の執筆中の背中を想像したものでした!
雪国育ちの若かった自分が自分の内面に深く潜行していった、または、時を超える思考にたどり着いていったあの冬やそれに伴う数々の追想に、今冬との別れが近くなった今、しばらく浸っています。雪は厳しい顔も持っていますがそれは今は置いておいて。夜が明けて雪景色の朝、家の軒の長い氷柱の先が溶け始めて次々生まれるダイヤモンドがホンモノ以上に(笑)価値ある美しさに感じられたものです……。


2016.02.19 (金) [日記]





紅茶トリック⁉︎
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昨夕、お稽古の帰り道、家のすぐ近くのお店で、歌ってきた喉を潤しました。独特な草の香りがするいつもの紅茶が飲みたくなったのです。茶葉自体、発酵させる前の揉捻が優しめなのでしょうか?昔から変わらぬこの紅茶にずっと癒されてきましたね~。長年、紅茶を運んでくださる奥様も全くお変わりなく、ご主人様と営むこのお店の制服の紺色ワンピース&白エプロンとますますこなれて一体化してきた感じです。白のお帽子だけがキャスケット風に変わりましたがいい意味、魔法のようにここでは時が止まっているみたいで、時々ハッとしたりホッとしたり……(^-^)。
さて、写真は窓に映っていた、この昨夕一人お茶時間。室内が室外に見えてきて不思議な感じがしたので……ふと自分で撮ってみました(笑)。


2016.02.18 (木) [日記]





しなてつカラー
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やはり昨年のちょうど今頃でした!ローカル線 別所線に始発から終点まで乗車、一人、音や揺れを含め乗り心地や車窓を愉しみ、丸窓車両の写真もこのDAYSに載せさせていただいたのは……(^-^)。
今日のこの写真は私が長野駅で撮ったしなの鉄道車両。しなてつカラーと呼ばれるグレーに赤、裾に四本の白線が特長です(^-^)。グレー&赤は好きな配色ですが、ここでは特別ずっしりグレーが重く暗い灰色、そう、ガンメタなのが車両に合っていていいんですよね~! 赤の分量は抑えていて、可愛いけど雄々しい、みたいな……。目立たない白の細ストライプのアクセントは軽快さを添えていて、デザインにおける必要性、感じます(笑)。
(しなの鉄道も観光列車が一昨夏から走っており「ろくもん」といいます。今話題の真田幸村の赤備えから車体は赤!)


2016.02.17 (水) [日記]





「今」だった話
昨日はある運営会議終了後、帰ろうと皆さん、席を立ちながら「それにしても今日は物凄い偶然!でしたね~」と口々に……。そのくらい余韻が残ることがあったのです。会員のお一人だけにちょっと確認事項が発生したため、会議中にお電話。ご自宅にいらっしゃったのでご本人に連絡が無事とれ、すぐに問題解決となりました。「私、留学しておりました」とおっしゃるその方に電話をした委員が「いつ戻られたのですか?」と何気なくお聞きすると「今日、今、です」とのお答え。なんと……一昨年からの留学を終えて「ついさっき」ご帰国なさったばかりだと……。月に何度もない会議でのこと……、そのタイミングに驚きました! もちろん、私を含め会議出席の委員は誰もその方が海外留学中だったことは存じ上げていませんでした。それにしても時差ボケがお辛い頃ではなかったかしら? お電話に出てくださり、ありがとうございます。おかえりなさい\(^o^)/!!

2016.02.16 (火) [日記]





D.ダズワース
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これはダズワースの版画。驚きの質感です。立体的で、浮き彫りのような……。クリエイティブに、制限なく自分なりに手法を追求することをダズワース自身が楽しんでいるのが作品から伝わってくるので、癒されます。20年、目にしてきても飽きず、「見るたび発見があるパワフル・オブジェよね……」と感じていたところ。

2016.02.15 (月) [日記]





ひとりでアパレル・カフェ
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コンセルトヘボウ×メンゲルベルク×マーラーを家で愉しんだ後、意気揚々(⁉︎)一人ショッピングに出かけ、その店舗併設のカフェで一休み。こういうアパレルブランド発のカフェ、今はたくさんありますよね。現にこのカフェのすぐ近くに他ブランドの、皆さんが人気スイーツめあてでかなり混み合うアパレル・カフェもあります。この写真は私の席から見えるレジカウンター方向。左側には本棚があり、なかなか面白いラインナップ! あるパリのパン屋さんの日常風景、イートインの常連さん、仕入れ、メニューなどをあたかもその場にいるかのごとく綺麗なところもそうでないところも等しくリアル写真でまとめた本や、デザイナーがショー発表ドレスをデザインするにあたって影響を受けた、遠く離れた地球儀を調べてやっとわかる民族の見慣れない伝統衣装をドレスと並べて考察していたりする本、……どれも個性的で夢中になってしまうため時間がない時は危険です(笑)。
ショッピングした後は喉が乾きますよね。私もアパレル・カフェでは今回のように珈琲スムージーなど、普段ほとんどオーダーしないような甘めの冷たいドリンクを頼むことが多いです。そんなふうにゆっくりしていると、「やっぱりさっき迷ってやめておいたあれ、買おう!」とショッピング・プランを変更してしまったりも。店員さんと仲良くするのも大好きです(笑)。


2016.02.14 (日) [日記]





これはなんでしょう?
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苺大福フライ? →このヒント、ややこしすぎですね。
……答えは鮪のレアかつ(^_-)。「それがなに?」なぁんて言わないでくださいね(笑)。


2016.02.13 (土) [日記]





石割桜酵母
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写真は志功の「石割桜」。樹齢360年を超える、岩手県盛岡市 盛岡地方裁判所敷地内の巨大な花崗岩を突き破って生きる有名な桜です。
以前、世界自然遺産 白神山地から発見されたパン用の白神こだま酵母のお話をここでさせていただきましたが、石割桜酵母というのもあるのです。北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所が石割桜から発見し、地元の農業高校や酒造店とコラボしてパンやビールに生かしました。石割桜の強靭な生命力やその美しい桜花のパワーで、口にするものの命となる食物にも変身して、被災地に勇気を与えて続けてくれているそうです。


2016.02.12 (金) [日記]





引き立て合う
「ロバート・モンダヴィ」、ナパの2012赤ワインをいただきました。瓶から注ぎ、グラスを持ち上げると香り立ちが驚くほどの豊かさで一丸となって鼻腔に届き、ときめきました。私が感じたのは、いくつかのミックス・ハーブ、ベリー、カカオ……。そのどれもがフォルテなのに突出せずまろやか。ライトボディだとは思うのですが味もバランスが良いのです。穏やかな酸味はどちらかいうと隠れ気味な印象でタンニンとともに主張しすぎず、甘みを仲良く引き立てています。フレッシュとだけ言い表して終わりにできない独特なカリフォルニア・ワインでした。飲みながら思い出していたのは、明るい、あるお若いご夫婦。控えめで照れ屋のご主人様と大人しい奥様の雰囲気はお若いカップルながらなかなかいい味を出しています。ご主人様が出身地の民謡を歌うのに合わせて、いきなり驚くほど思い切りよく合いの手を入れ始めた奥様に対して、歌い終わったご主人様が「(彼女は)歌は大して、うまかぁないんですがね……これだけは、この合いの手だけは抜群なんですよ」とおっしゃいました。照れや奥様への愛やいろんなものを、噛みしめるような笑顔で隠しながら……! 今でも印象に強く残るあの場面を思い出しながら書いていて、ご夫婦とこの赤ワインを重ねたこと、何度も何度も納得しています(笑)。

2016.02.11 (木) [日記]






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