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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

7年に1度
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写真は今年の2月訪れた上田の北向観音。長野の善光寺は南向きで、こちらの北向観音と両詣りして完全となるといわれています。(北向観音が現世の利益、善光寺が来世の利益をお願いできるのでどちらかだと、片詣りと……。)この時も北向観音の参道にご開帳ポスターが貼ってありましたが、今年は7年に1度の長野市 善光寺ご開帳。4月5日~なのでいよいよ始まる直前、地元も大変盛り上がっているところだそう。先日も、長野の実家のお隣のおば様と電話でお話ししていて、その中で「今年はご開帳でお客様がたくさん遠くから長野市に来てくれるだろうからねえー。気持ちよくお詣りしてもらうために市内全域で皆で街路樹の害虫にも気をつけたのよ」とおっしゃっていました。皆様に善光寺と、季節のよい爽やか信州を門前町街並みやお蕎麦とともに充分に愉しんでいただきたいと思います(^-^)/。

2015.03.31 (火) [日記]





手描き富士
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有田焼のぐい呑み。昨年の富士山行きの折、買い求めました。絵柄も手作り感が満ちているカタチも、……そしていよいよ持った時に感じる予想外の薄く軽いフィーリングも、気に入っています。

2015.03.30 (月) [日記]





たつのこアリーナ
今朝はこれから、息子のバレーボール試合の応援観戦にまいります。試合会場は「タツノコ」という名前で、タツノオトシゴの別名なのでかわいらしく印象的ですぐ覚えてしまった体育館。茨城県龍ケ崎市にあります。息子たちは遠いので泊まりがけで試合に臨み……。龍ケ崎市だからその「龍」から命名したのでしょう。このネーミング、「我が町の施設」として市民の方々の愛着増、市のスポーツ振興に一役買っていそうですよね。ああ、今、龍の子太郎が元気に「にっぽん昔ばなし」オープニングで龍に乗っていた映像、思い出しました! 覚えていらっしゃいますか(^-^)/ 。(「龍の子太郎」原作者の松谷みよ子先生は先月末老衰で亡くなられてしまいました。沢山の名作童話、お遺しになりましたよね。)狩野永岳の「富士山登竜図」のような勢いで龍雄無尽(縦横無尽)に画面を駆けていました。調べると諸説ありましたが、龍ケ崎市の名前の由来は龍の昇天を思わせる竜巻がよく起こったから、とか、龍の身体が落ちてきた所からすぐ先の場所だから、とか、やはり龍に関係しているものがありました。それにしてもあの太郎と龍ペア、無敵な感じでしたよね。……たつのこアリーナ、やっぱりいいお名前です。息子たちも頑張れ!!
私もこのところ、辞書をひいたり、譜面を憶えたり……が多く、身体を動かしても黙々と筋力トレーニングやジョギング……などが続いていたので、久々にチームプレーの球技を観戦することで自分もきっといつの間にか擬似参加させてもらえ(笑)、解放的な気分に浸れそうです\(^o^)/。
では、いってまいります。


2015.03.29 (日) [日記]





椎名さんの夏蜜柑
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あっという間に今月も月末。今月頭のDAYSに、椎名誠氏著『ハーケンと夏みかん』のことを書きました。夏蜜柑が谷底で、灯された黄色い小さな提灯のように見える場面……。昨日、隣町で通りかかったこのお宅は、それを意識したかのように、このように木から葉を落としてありました。珍しいですよね。本当に目に入った途端、ぽぉんとした提灯のようで可愛らしかったです!!

2015.03.28 (土) [日記]





アルジェリエンヌからフラマンドへ
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ご近所kikyoさんコースのスープがアルジェリエンヌ(さつま芋のポタージュ)からフラマンド(写真。春キャベツのポタージュ)に変わっていました(^-^)。両方ともバニラがいい具合に香り……。
また春を感じます(^^)!


2015.03.27 (金) [日記]





設計プロセス
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伊東豊雄さんの設計プロセスにおけるスケッチ。近くなのでちょくちょく行くYuji Misu美術館の(以前もYuji Misu作品についてこのDAYSに書きました。写真2枚目は入り口からの建物外観。撮った時カラーコーンの横に鳥がいるのも気に入っています。→拡大してみてください)建築にあたってのもの。他の伊東豊雄設計スケッチともに自室に飾ってあります。昨年、世界が評価する伊東氏の弟子達が受け継ぐ、柔軟な発想による「軽さ」を求めるデザインのことが日本経済新聞に載っていました。この美術館も、訪れる度、昨日のDAYSではありませんが浅い水辺に吹く風が描く紋と、四角いコンクリート建物が醸す独特の存在感が建物の地下方向への動きをも想像させる面白さです。観ていたら、芸大生の頃、沢山の素敵な旧い建築物がキャンパス内外にあり、毎日目に入る度ワクワクしていたのを思い出しました。朝は、日本で最初の音楽ホールの旧奏楽堂を上野駅から大学まで歩く上野公園内に観て通学。京成電鉄博物館動物園駅の入り口に突き当たります。その洋風な建物も頑丈な「旧い石」イメージで目を引きました。学校構内に入るとまず守衛室裏側に明治13年に建てられた洋風建築「赤レンガ1号館」が、そしてその隣には小島憲之による「赤レンガ2号館」が。美術学部入り口の好きだった「陳列館」(岡田信一郎、1929年)にも、緑が繁っているせいかかなり周りに蚊がいましたが、私は入り口の電燈にも歴史を感じてよく吸い寄せられました(笑)。
それにしても、こんなスケッチや設計図を見ていると、イメージから様々な条件を考慮し平面に描き起こし、それがあんなに大きなニンゲンの使う建物となる過程が凄いアートだと思えてきます。


2015.03.26 (木) [日記]





春夕焼・水辺ホール
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この水辺デッキはメインホールとマルチホールの中庭。地元、富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」です。撮ったのは先日、これから観劇という時。マルチホール前デッキよりメインホールを見たところ。終演後、マルチホールから余韻とともにでてくると正面、まず、すっかり夜の帳下り優しくたゆたうこの水辺が「どうだった?」と迎えてくれ……。

2015.03.25 (水) [日記]





優しげミモザ
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生徒さんが、通りかかった庭先にいらっしゃったご近所さんに「今からお稽古に行くところだから、先生、喜ぶのでそのミモザ、少しいただけるかしら?」と頼んで切ってもらって持ってきてくれたミモザ。生徒さんのその優しいお気持ちもよく伝わってまいりました。ミモザ、可愛らしいですよね。一つ一つのホワホワ玉やその連なり方、迷いない黄色の色味、しっかりした葉……どのパーツも、そしてトータルの姿も魅力的。昨日はお稽古中、ずっとこうして飾っていました(^-^)。

2015.03.24 (火) [日記]





餌を買いに
我が家のメダカ、27匹、点呼も完全に私、把握できるようになりました。本当に彼ら、大きくなりました! 背中を向けている時「かまってほしい」と言わんばかりにピチャッと音を立ててジャンプしたり、春になったせいか最近またまた活動的になっています。 水中でクルクル宙返りしたり……芸(?)も観せてくれるメダカもいます。お陰様でますます元気に育っているメダカたち。皆様、最初にこのDAYSに登場させて以来彼らを気にかけてくださりありがとうございます。Kさんが良質な水草を何回も譲ってくださったり、亀とメダカの専門家(?)Yさんが的確な情報をくださったり、皆様の愛情のおかげです。
餌は、駅一つ向こうになりますが、いつもの魚関さんに買いにまいります。魚関さん、食べるお魚を売る店のようなお名前ですが、正真正銘、観賞魚を扱うお店です。魚関さんに伺う時は偶然いつも私は時間がなくて、急いで小走りで飛び込むようにお店に入るのでお店の方を驚かせてしまいそうですが実際にはいつも私のほうが、急に「なに?」と言って重なった水槽の間からパッとお顔を出していきなり現れてくれるご主人にびっくりします(笑)。今回もそう。メダカの餌の中からご主人が選んで下さったものが(このメーカーは1994年スペースシャトルのメダカ産卵実験のため「さかなの宇宙食」も開発したそうです)ウチのメダカたちに合っているようでこの春もまた丈夫に育っているお礼をしました。この餌の粒の大きさや浮いてから沈むタイミングもいい感じなんです。そう言うと、「そうかい!」とご主人、更に大きなお声で満足そうに笑ってくださいました。それにしても、魚の餌は奥深いです。水中に拡散するものなので人間には正確に餌の匂いを嗅いでみることはできません。魚を引き寄せるために訴えかける嗅覚に関して人間ではなく魚のそれに合わせなくてはならない試行錯誤も研究開発にはあるでしょう。効果物質の溶ける速度、拡散する速度、落ちる速度、漂う時間、溶け残り沈む量……なども計算しても水槽でない生きている自然界が相手の場合には重なる様々な条件下、川にも海にもいろんな海洋生物もいるし、対象にだけ的確にヒットするための研究などは複雑そうで素人ながら終わりがない感じがして興味があります。アウトドアシーズンももうすぐですね!


2015.03.23 (月) [日記]





決戦は金曜日
「決戦は金曜日」。曲にのった微笑ましい歌詞も、懐かしい……。歌う時は周りにぶつかる物はないか確認してから弾けます(笑)。今、日曜の朝が明けてまいりましたがこれを読んで下さっている方々の中には「決戦は日曜日」の方もいらっしゃるでしょうか? 私、応援しております(^-^)。
さて……、春ですね。芽吹き、新たなスタート……と、そう、春が象徴するのは若さ。ここで、春にあやかり私たち大人もたまには再出発をきどりたいところ。同じ遠い昔の曲でも卒業ソングは想い出に昇華されていたりしますが(それも魅力的)、私はこの曲では時々軽く自分に昔を引き寄せてみたくなります。深く考えずとも、ありませんか?そんな曲。結果、ちょっと振り返ることをやめさせて前を向かせてくれる身近なJ-POP数曲。


2015.03.22 (日) [日記]






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