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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

実りランウェイ&Oktoberfestbier
このDAYSに「美味しい話題が好き」とのご感想いただきました。ありがとうございます。食欲の秋ですものね。それでは今日は私がいただいたパフェ・バナを……。ああ、そうしましたら、バランス良くその甘党バナともうひとつ、辛党バナもいたしますね。
写真は京橋千疋屋さんの「秋のフルーツパフェ」。お名前そのまま、実りの秋を愉しめます。ブラマンジェ、寒天、抹茶ソースとのコラボも◯。洋梨、イチジク、林檎、梨、柿……と、秋のスターがランウェイ上のように次々と登場。隠れていても結局勢ぞろい。少しづつ全ての秋の実りを愉しませてくれ……。身も心もみずみずしくなれたような気がします(笑)。

さて、辛党バナは少し時間経ってしまいましたが(^^)……オクトーバーフェスト2014。Maβ!

ふと思い出したのは日本の人気女流作家の、ヒトの「秋」を象るある小説中のワンシーン。「ビールにはさばけた親密な雰囲気をつくり出す力があるのかもしれない」と他のアルコールを止めてビールを囲む主人公達が、早速心近くなるのでした……。

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♪Ein Prosit

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バイエルン州旗T

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おなじみシュニッツェルと


2014.10.31 (金) [日記]





ピンクリボン強化月間
すっかり定着したピンクリボン運動。今月は強化月間でした。乳がん早期発見・診断・治療の重要性を伝えるこの運動はすっかり定着した感がありますね。もとはアメリカに30年位前起こった運動です。私も、(以前ここで載せたかと思いますが)東京タワーが連動しピンク色に装っているのを目にしたり、募金に協力したりするうちに「今年もピンクリボンの時期だわ。検診、忘れないようにしなくては」と毎年意識します。毎年、同じ病院でマンモグラフィと超音波の検査をお願いして受けていますが、毎年なので比較して先生も診てくださるので安心しています。
日本女性の15人に1人が乳がんに罹患しているというデータが出ています。女性の方々、お互い気をつけていきましょうね(^-^)。


2014.10.30 (木) [日記]





フローズン・モッツァレッラしゃぶしゃぶ
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我が家は昨夜、鍋をしたので、この冷凍の薄切りモッツァレッラチーズを軽くしゃぶしゃぶしていただきました。オススメです。

2014.10.29 (水) [日記]





何を思っていらしたのですか?
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紅葉の始まる樹の下で頭上、陽を白く透かす葉の重なりをしばらく見ていました。
さっきまで御髪の白いおじいさまがそうしていたように……。


2014.10.29 (水) [日記]





Japanese bittersweet
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つい先日歩いていて出会ったショーウィンドウいっぱいの赤いカラタチ作品(草月さんによる)。まだこれから手が入るとおっしゃっていましたが、既にいい感じ。鋭敏に、ステンレス光と秋の深まりを赤いカラタチの舞が表現していました。もう一枚の写真はその翌日お茶を飲んだ場所のツルウメモドキ・オブジェ(名前が「想秋」とついていました)。どちらもダイナミック。カラタチもツルウメモドキも和の感覚が強い花材ですが、これらを前にすると彼らを、Trifoliate orange(カラタチ)、Oriental staff vine(ツルウメモドキ)と、英名で呼びたくなります^ ^。ああ、ツルウメモドキはJapanese bittersweetともいいますよね。苦くもあり楽しくもある人生を想わせる、まさしく成熟の秋にピタリとくるお名前です……。

2014.10.28 (火) [日記]





赤の陣地
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今日のウォーキング中、いつもの公園。紅葉が始まり、赤組陣地が拡大してまいりました。夕陽も負けじと参戦。

2014.10.27 (月) [日記]





つばらつばら
今、大学時代から長きにわたりご指導いただいている師匠の三林先生によるフランス歌曲講習会から帰宅したところです。「詩やその時代をさらに大切に譜面を読み解いていかなければ」と決意。解釈による作曲の違いの実例などからも、詩から拡がる世界の広さや美しさにフランス歌曲の魅力を改めて実感できました。→内に込めやりすぎにならない情感表現にも! また、あらゆる日常生活の場面においてももっと言葉に対する音感覚に鋭敏に対処しなくてはいけないこともよくわかりました。
何気無く当然のように「こうだろう」と受けとっていたピアノパートのそこで持つ意味も目から鱗のことがたくさん!!
宝物となるようなお言葉の数々、つくづく感謝しながら噛み締めて帰り道電車に揺られてきました。→「つくづく、しみじみ」というのは万葉の言葉で「つばらつばら」というのですね。知りませんでした。今日のこの講習会の休憩時に皆でいただいたお菓子が鶴屋吉信さんの「つばらつばら紅葉」というお名前。おいしくいただきました……。


2014.10.26 (日) [日記]





『好き。嫌い。』
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遠藤良亮さん作『好き。嫌い。』。新宿サザンテラス内、今月中の「Museum of Animals」の一作品。この秋、あちこちに散在したオブジェに変身した動物たちと期間限定ビル内で共生できます。
遠藤さんいわく「好きと嫌いは紙一重。好きなのか嫌いなのか自分自身に問いかける作品として制作した」とのこと。確かに思い当たったりする、そのよくわかる感覚と、「僕のこと、どう? 好き?」と本当に今にも口に出して動きそうなこのカエル君の親しみやすさ、素直で楽しいですよね。新聞紙でできているこのカエル君の前で思わず足を止める方々の多いこと^ - ^!


2014.10.25 (土) [日記]





長恨歌と愛の讃歌
下定雅弘氏の長恨歌研究のなかで、素敵な記述があったのを思い出しました。長恨歌を玄宗と楊貴妃の大きな愛を描いた作品である(諷諭でなく)とした上で、古今東西、男性も女性も愛は人間にとって絶対的であり、虜になった以上愛の前にはすべての人間はひれ伏すしかないといった箇所。氏はあのエディット・ピアフ「愛の讃歌」を引き合いに出して「女性→男性がこの曲なら、男性→女性が長恨歌だ」と……。思ってもみない比較で驚きました。そうそう、愛の讃歌の歌詞と長恨歌の最後のニ句との酷似を具体的に指摘していらっしゃったのでした!
……秋には真夏にはとても濃すぎて考えを巡らせないようなことに、ふと、アタマがハマるものですね(笑)。


2014.10.24 (金) [日記]





お化けの金太
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「お化けの金太」は熊本の民芸玩具。

以前このDAYSに私の家の民芸家具の話題も載せましたが、「民芸」、いいですよね。日本の「暮らし」の温もりが伝わりますし、もちろん陶器、布などの用の美にも惹かれるし、こけし、土雛、……など人形にも味があります。大学進学で東京に出てきたばかりの頃、柴又で「弾き猿」を買って帰省しました。今も実家の甕に刺してあります。こういった様々な諸国民芸玩具の中でもユニークで目をひく存在の金太。かなり異彩を放っています。これには昔、モデルが実在! 人気者の金太は、加藤清正の時代、おどけて周囲を笑わせ、明るくする足軽だったとか。赤い顔、表情……で、からくり人形として今もこちらを愉しませてくれています。特に、この写真は半眼。我ながら金太とのコラボ、偶然なかなかの出来となりました(笑)。さすが金太! が……金太自身は、自分が後の世でこんなに親しまれて名前も残っているとは思ってもみなかったことでしょう。

金太、作ってくださる職人さん、日本でお一人だけになってしまったそうです。


2014.10.23 (木) [日記]






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