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東城弥恵のオフタイム♪


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御嶽山へ向かって
今回の御嶽山の爆発により犠牲になられた方々の御霊安らかなることお祈り申し上げます。御嶽山の方向に向かい、合掌……。このところ日本には惨い自然災害が続いており、心がとても痛みます。雨足が強くなれば列島各所に土砂災害が起こらないか心配し、台風が近づいていればその影響少ないことを祈り……。地震も含めこの小さい国土に様々な試練が立て続けに起こっていますが、予知、対策、情報の観点、一国民としてもう一度ここで考察し直してみる必要も感じます。

2014.09.30 (火) [日記]





秋味こーひーそふと
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コーヒーも恋する季節となりました。クリームとコーヒーコラボが魅力的なThe Cream of the Crop Coffeeさんのコーヒーソフトクリーム。用事まで十数分時間がまだありましたのでちょっと寄ることにしました。この時期からは真夏と違い濃い味わいのソフトクリームの本当のシーズンといえますよね。珍しくコーヒーでないものをオーダー。コーヒーの苦味をちゃんとシャープに細くストレートに愉しめかつ、この写真の肌合いそのままのかなり濃厚なクリーム風味でした。これはピエール・マルコリーニ氏も絶賛したとか。ピエール・マルコリーニ氏といえばベルギーの伝統を破ったビターチョコ革命児といってよいショコラティエですよね。そう言われれば……このコーヒーとクリームの関係と、クーベルチュールと彼のビターテイストスタンスが少し「趣向」として重なるところも……。確か10年位前オープンしていたピエール・マルコリーニ日本直営1号店隣に後、アイスクリーム専門店も誕生したのでしたよね。そういえばピエール・マルコリーニ氏はグラシエでもありました。

2014.09.29 (月) [日記]





九州でも
「ずくがない」について。以前もこの長野の方言、お話ししたと思いますが、長野では本当によく使われる言葉で、私は大学進学で東京にでてくるまでまさか方言だとは思ってもみませんでした。同級生たちが面白がってくれて「それはどんな感覚なのか?」よく聞かれたのですが、うまく説明がつきませんでした。「めんどくさい」とも「だるい」とも違う……。それを混ぜてもう少し違う感覚を足して割ったような……。「ずくなし」はそういうだらしない、とまではいかないけれど少しずぼらなめんどくさがりな人のことをいいます。また「こずく」というのも「ずくがない」から派生した言葉で、「こずくがない」とは、細かく、さっさっさっと働く(動く)ことが苦手ということ。信州独特の感覚の言葉なのか?と思っていましたが、先日その話をしていて、「私の田舎でもちょうどそんな言い表せない同じような感覚の方言があります」とおっしゃる方がいて……。宮崎では「よだき~」というそうです。いずれも細かな実感を表した地方の言葉ですね。その方の「よだき~」という言い方も、いかにもそれらしくてとっても魅力的でした。

2014.09.28 (日) [日記]





今朝6:55
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ウォーキング中。「寒い」と今季初、感じました。木を透す朝の陽射しはまだまだ強めですが。

2014.09.28 (日) [日記]





キノコの周辺2014
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キノコが主役

昨日金曜は今季初、家の庭の金木犀が香りました!
毎日眺めていて、このところ急にキノコ、こんなふうに目立ってきて……。埼玉の平地でこうですから山には……きっと(^-^)……。そんなこんなに思いを馳せておりますと、幼い頃、祖父がキノコ採りに行った山から帰ってくると、前の年採れた所の話やキノコ採り仲間さんとの楽しい話ほかいろんなことを話してくれたことを思い出しました。収穫の香りも! また皆さんが祖父に、ご自分がお採りになったキノコをその足で「毒キノコではないか?これは大丈夫か?」聞きにたくさんいらっしゃり、新聞紙の上に広げられたキノコたち前にしたその場の大人たちの盛り上がった空気も……よく覚えています。そんな故郷長野のこの季節のあったかさとキノコの記憶は結びついています。
昨日は、キノコのアクセサリーはじめとするデザイン製品、イタリアはじめ日本のキノコ絵画集、などなどの「きのこ展」、カタカナさん店内(ShinQs店)で催されているのを観、今朝はまた、今、母と、いただいたばかりの新米でキノコご飯をしようとたくさんキノコを仕入れに買い物しているところです(笑)。


2014.09.27 (土) [日記]





イグノーベル賞2014
今年のイグノーベル賞物理学賞を北里大学医療衛生学部の馬渕清資教授が受賞したことが今月大きな話題となりましたよね。
先生はバナナの皮がなぜ滑るのか?摩擦係数を測り科学的に実証なさいました。ご専門は生体工学、人工関節などのご研究。人の滑らかな関節の動きとバナナ皮が滑ることに繋がっていくところが「面白い」を超越していますよね。人間が持つ、発想という能力の基にもつくづく心を動かされました。


2014.09.26 (金) [日記]





2014初秋
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モミジ・ゼラニウム

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秋刀魚のコンフィ

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moule,cheese,beer,enjoy the moonlight


2014.09.26 (金) [日記]





透けて透けて……
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皆様、急に気温、気候の変化があったため体調お崩しになっていらっしゃいませんか? お身体の声に耳を傾けて体調にお気をつけになり、空気透る高空の初秋を愉しんでお過ごしください。
家族も私もこんな時期らしく肩こりなどを重く自覚したので自宅でゆっくりGute Erholung(グーテエアホールング。ハーブ精油と岩塩でおなじみ、ドイツのクナイプさんのもの)の薬用入浴をしました。ウィンターグリーン&ワコルダーの香りは直に嗅ぐものでないので当然ですが段階的に鼻腔で深くなり一種茸類のようにも感じてきて森深くにいるよう。お湯に溶かすとちょうどよい香りとなり、さらにホッとさせるのは透明感ある薄いオレンジ赤のお湯! 切り絵のように拡がる泡のカタチ、まさに少女時代に持っていた透明ビニール水泳バッグ色であるのが郷愁を誘いました(笑)。透明のものの楽しさは夏の素材の記憶にたくさんありますよね。緑香の透明湯に浸りながら煙る湯気に満たされ、熱帯の雲霧林に住むいろんなグラスフロッグのことを思っていました。写真のとおりグラスフロッグは名前そのもの、透明カエルです。信じられないくらい透けています! このお腹面は血管も内臓も、まるで機能まで見せてくれる時計の内部のよう……。改めて生物多様性に思いを馳せさせ、現地球の仲間として共有する環境のことなどを考えさせてくれる存在です。(環境といえば昨日は国連で気候サミットが行われましたよね。地球温暖化に対する中国の初めての積極的な姿勢表明、京都議定書から離脱していましたアメリカの途上国含めた対策推進発言に注目しました。我が国も安倍首相が途上国への包括的人材育成支援について言及していましたね。)赤道直下に住むため、捕食者たちに見つかりにくいようにカラダを透明に透けさせ影を薄くしたガラスフロッグ。一方、同じカエルでも、同じ場所に住んでいても、いかにも毒々しく目だつ色彩のカラダを持ち、それにより捕食者たちを引かせて身を護るカエルもいるのです! どちらも同じ目的なことは、生物多様性においても大きく心に感じさせるものがあります。
……虫の声も愉しみながらこんなことを考えバスタブに沈んでいると、すっかり秋の夜長風呂となってしまいました。


2014.09.25 (木) [日記]





未来へ高速、一直線!
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写真は今月撮ったリニア実験線です。
一昨日、2027年開業予定リニア中央新幹線の、報道陣向け乗車会の様子がニュースで流れていました。工事に向けて、土砂(東京ドーム45個分)の処理問題や沿線の動植物への影響懸念など数々の課題が伝えられております。が、それらを一つ一つ丁寧にクリアしていき、以前にはとても想像できなかったレベルの高速移動によるたくさんの夢を国として叶えていければ素晴らしいことだと素直に感じさせる、臨場感溢れる映像レポートでした!


2014.09.24 (水) [日記]





緑茶の薫りの品種改良
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距離的には車で家からさほど遠くはない埼玉県日高市森戸新田。立派な杉の並木が日光街道の面影を確かに伝える道から少し入った、自園お茶畑に囲まれた狭山茶製造直売 吉野園さんへ緑茶を買い求めに車を走らせました。昨日は、10年余りの品種改良を重ね、このほど自然のバニラの薫りの緑茶「薫る夢わかば」(写真1、2枚目)が誕生したということでそれをいただきに。おめでとうございます。ご主人様は「付けた香りではないので2煎目3煎目でも香りはとばないんです」と。継いでお嫁さんは頷きながら「私は2煎目が好き」と……(^-^)。家に帰りゆっくり淹れて愉しむとまさにそのとおり。そしていつまでも口中に爽やかに穏やかに薫り、旨味の余韻が続きます。マスコミのリリースがあったようで(あったばかり?)、お店でご一緒になった方はなにかネットからのコピーをお持ちで、私に見せてくださいました。
珍しい黄金色の蓬莱錦茶(畑写真)はここの独自品種。葉をいただくこともあるそうです。現在園主のご主人様は「信号色のお茶を開発しろ」と言われてきたそうで、写真の国産紅茶「琥珀の茗」も研究が実を結び見事完成し、目標達成なさいました。この紅茶は発酵食品としての横顔を感じさせるもので口当たりから変化する味わいが特徴で愉しみ方が違うと思いますが、この技術の過程で今回の「薫る夢わかば」の品種改良が成功したとか。そんな開発の過程も味わい深く……!
写真のようなご主人様の柔らかい笑顔と目の輝きからして、このお茶のふくよかさと新しさを想像できそうな気がいたしますよね。とにかくこの国産自園自製自販の、ふんわりお菓子のような甘い薫りの(口腔から鼻腔に上がるのは草餅の苦味薫りの角を取って優しくさせた感じの部分も)緑茶は、日本人としての自分の遺伝子を自覚するワクワク時間をプレゼントしてくれます。家族の日常生活の句読点にタイミングよく差し出すのも、楽しみ!


2014.09.23 (火) [日記]






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