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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

2013最後の林檎
皆様、いよいよ2013年最後の日を迎えました…‥。良いお年をお迎えくださいね(^-^)。
今日は昨日までよりは少し時間に余裕がありますが、やはり年末らしく、「今年のうちに」とまだ思いつくことが予定よりもあって…‥。こんな慌ただしい時にノンちゃんの林檎がパワーをくれました。高校時代同じ合唱クラブの一年後輩だったノンちゃんは、東京で大活躍OLをしていましたがある時突然、かねてからの農への熱い情熱を形にしてご主人様と脱サラし農場を開きました。いつも林檎と共に届くノンちゃんのお手紙が凄く心踊るのです。今年も援農の学生さんたちを受け入れたお話など傑作でした(^-^)。桃も美味しいですがノンちゃんの蜜入り林檎、今もむいていてナイフをあてると即、水が染み出すくらい瑞々しく、刃に抵抗を感じるほどのサクサク感もあり、蜜もタップリ広範囲、愛情もタップリなんです。家族に「ノンちゃん林檎よ」と出すと「うん。わかるよ」と皆、大ファン。今回ノンちゃんによると「味がのり蜜が入るように出来るだけ遅くまで成らせているけど、遅すぎると蜜が入り過ぎて日持ちがしなかったり、降雪や凍害を受けたりすることもあり、適期を見極めるのが、年々難しくなってきている」とのこと。ノンちゃんの努力のおかげで本当に美味しい林檎がいただけること感謝していますし、そのノンちゃんの手による真摯で、かつ、農場の名前のとおり農のロマンを感じる栽培過程を思うとこの林檎一口でパワー百倍もらっている実感が湧いてきます。肥料は堆肥(とうもろこしの芯、米糠、牡蠣殻など)のみで、農薬は通常栽培散布回数より3~4回少なくし総量で3割くらい減らした減農薬栽培。
さて、ノンちゃんのモットーといえる言葉が2013最後のこの林檎と同封されていました。それは「お互いが育てられる助け合いの輪を農業を通して広げていきたい。皆さんの心の拠り所となるよう心と大地を耕し続けます。自然の恵みと禍の折り合いをつける能力を、常に試され養いつつ…‥」ノンちゃんの歩み、思い出すと自分の生き方の足元を再確認したくなります…‥。


2013.12.31 (火) [日記]





ウィーンの今
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今日、ウィーンからのお友達の報告によると、ニューイヤーコンサート2014の準備が着々進んでいるそうです。こんなふうにテレビカメラの設置も…‥。

2013.12.30 (月) [日記]





なにかしら平常心
昨日はしめ飾りを飾り、いよいよお正月準備が終盤に。今日は微妙だった体調が回復してきたので買い出しに行ったり、洗車してもらいに行ったり昼までに外に出る用事を終え、午後は洗えるカーテンを洗ってつり直したり玄関のお掃除などを。明日は歌いおさめとなり午後から出かけますので予定を前倒しにしてやりました。前も書きましたとおり、毎年末はせわしなくとも、その年を振り返りながら年末に向かい時間がゆっくり濃く積み重なりしっかり刻まれてゆき、年が明けるとパーっとリセットされ軽快に月日が前に動き出す雰囲気を味わいます。が、なんででしょう?今年はやるべき事をこなしてはいるのですが、その中でなにかしら平常心(?)を保とうとしている自分を自覚するのです(笑)。年が明けて1月5日に「ニューイヤーコンサート・イン川越」(13:30~川越市市民会館大ホール)に出演いたしますが、そこにもっていくべきことを無意識下でしているのかもしれません。窓を磨きながら、料理の段取りしながら、そして今、凧を飾りながら「ご一緒に会場にいらしてくださるお客様皆様の新しい年の幕開けがいいものとなりますようにお祈りしながら歌おう!」と思っているところです。

2013.12.29 (日) [日記]





クレセントからトルネード
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そのパン屋さんで一番好きな三日月パン「クレセント」。ただいま焼きたて。フワフワ目の細かいフランスパン生地の三日月頂点からいただこう(^-^)と引っ張るとスルスルっと伸びてトルネードになりました(笑)。

2013.12.28 (土) [日記]





森の夜あけ
先日はコーラス指導時、ちょうどシーズンでしたのでクリスマス・ソングをメドレーのように次々、みんなで輪になって歌いました。また、メンバーのAさんが「みんなで歌いたい曲があるのですけど、なんていう曲なのかわからなくて…‥」とおっしゃった曲も歌い…‥。Aさん、子どもの頃ラジオで聴いたそうで、歌詞にでてくる「ぽりん、かりん」だけを覚えていらっしゃいました。多分、中田喜直先生の「森の夜あけ」だと思い、歌ってみると…‥大当たり! よかったです(^-^)。Aさん、子どもの頃、どんなお子さんだったのでしょう? とても素敵な女性です。子どもに一目惚れならぬ一聴惚れされたこの曲、静寂感あふれる森の早朝の空気感が印象的な可愛らしい曲です。森の上の空に溶けこんでいくリスの朝ごはんの音を皆で歌って愉しみました。清らか…‥! サンタクロースを信じていた頃に皆一斉に戻り…‥。

2013.12.27 (金) [日記]





月とメダカと富士山と
昨日、午前中のピアノ合わせが終わった帰り道、真っ白な富士山がこちらに迫ってくるように自分との距離感が近くて息をのみました! 冬の富士山、いつも頭に刻まれている白い姿の美しさを実際、数倍超えていて心動かされます。思わず手を合わせてしまいました。早朝、我が家の白いメダカたちの細かい世界を凝視していたので、白富士の威厳に余計感じるところがあったのかも。メダカたちは冬眠したいのか棲家である鉢の底へ沈んでいて、10匹中2、3匹しか水草の上に姿を現してくれません。昨朝は鉢の水面を走る白い筋が、朝の光なのかメダカなのか、メダカを待ちわびる余り、期待で一瞬見間違えて…‥(笑)。一センチの小さなメダカが微かに尾ひれを振っている様子、いつまででも観ていたく…‥。メダカは「春の小川」の曲のイメージがあり、私には花咲く春への助走の今をも想わせてくれる存在です。
さて、富士山とメダカ、冬の大きく神々しい白と小さく可愛らしい白が、より貴いものに感じた一日のシメには日付が変わる頃息子運転の車の助手席から観た白く煙った真夜中の月。私が「月がいい感じ」と思わず呟いたら、息子が「もう沈むからね…‥。太陽だって沈む時は姿を変えて夕焼け見せてくれるでしょ? 月も沈む時はそれなりに魅せてくれるんだよ」と…‥。


2013.12.26 (木) [日記]





Mさん、本番
昨日は生徒のMさんの本番の日。一週間前のレッスンではもちろん暗譜も完璧、よい状態での歌い込みが感じられる歌唱を聴かせてくれました。しかし、テンポにも感情がよくのるようになってきましたら、今まで気にもならなかった細かいトリルなど自然にできていた技術的な部分が雑になってしまう思ってもみなかった事態が…‥。Mさんは焦っていましたが、それはよくあることでそこを越えて完成というものなので、Mさんが「一からすべてさらい直さなきゃ。努力が足りないのでは?」とむやみに不安にならないよう気をつけて本番前最後のレッスンを終えました。結果は…‥、距離的に近めのお客様の前に立っても自分の間を崩さず、いい歌を聴かせてくれました。先をみて、これでまた一つ上に積み重ねられたと思います。
かつて自分も感じ、悩んだ様々なことの積み重ねが、生徒のために生かされる具体的な瞬間は本当に嬉しくてやりがいで心が満たされます。


2013.12.25 (水) [日記]





アンのカード2013
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皆様、メリー・クリスマス! 長野は雪が降っていてホワイトクリスマスだそうです(^-^)。
オーストラリアのアンからの今年のクリスマス・カード。今年のものはChildren's hospital foundations Australiaのカード。カード制作の趣旨からイラストからアンの言葉から…‥すべてがあったかさに満ちている一枚。我が家にホームステイしていたアンの息子ニコラスが会計士になって今年いかに頑張っていたかの報告もびっしり細かい字で書き添えてくれてありました! 嬉しい…‥。彼女による細かく繊細な刺繍のクッションを傍に何度も読み返しました。子育てに熱心で子供好き、アン宅にホームステイした私の息子にもこまやかな愛情で接してくれた、あの変わらない彼女らしさが文面から溢れ…‥。「お互い、息子たちが大きくなるまであっというまでしたよね、アン」と呟くと遠いオーストラリアにいるアンがすぐそこにいるように感じられてきました…‥。
夢を実現したニコラス、おめでとう! ずっとAccountantになりたい、って言っていたものね。今の季節だと決まって思い出すのは、ニコラスにとって生まれて初めてのスキー、挑戦させに連れて行った時のこと。なにしろ雪も見たことなかったニコラスは雪の中で動くことに早々に音を上げ、雪上に仰向けに寝転んで動こうとはしなくなったのでした。私や息子が促してもコーチに怒られても彼、しばらくビクともしませんでした(笑)。息子より少し年上の、やんちゃで可愛い男の子でしたね~。それから会うたび立派になっていって、とうとう社会人になったとは…‥改めて感無量です。
早速、私も今年の家族の写真つきのカード、送りました(^-^)。


2013.12.24 (火) [日記]





2013漢字熟語
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昨日、本を整理していて、今年観た能舞台数々と魯山人展(写真はその際求めた図録)における一期一会を思い出していました。夕方、母が京都 西本願寺での能 喜多流『清経』録画を観ている横を通りかかった時、偶然ちょうど「心頭無事にして一生広し」部分が流れており、すぐ好きな魯山人の「心頭無事一生寛」の習字が頭に浮かび、自分の「2013漢字熟語」として心に刻まれたように感じ…‥(笑)。もう一つ、柚子湯に浸り香りを愉しみながら夜、手にとった実の皮の切れ込みに指を浸し、呟いたのは「一陽来復」。陽が還る冬至。いつもこのささやかなDAYSをお読みくださっている皆様の良い年末年始をお祈りいたしております。

2013.12.23 (月) [日記]





POINSETTIA
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滲む色変化に表れている、青いポインセチアの生きているからこその「今」に心動かされ…‥。

2013.12.22 (日) [日記]






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