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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


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セラピードッグ
父と高齢者セラピードッグ。仲良しの両者、私がツーショットを撮ろうとするとそれを見て父の膝に収まり、いよいよ「撮るよ」と声をかけると父の膝に片足をかけて腰を上げ、より顔を近づけカメラ目線。そんなジャパニーズスピッツの仕草を父も当然のこととして受けとめ、全く自然に振舞っている様子が極めて印象的でした。
そして父が「こんど会うのは少し先になっちゃうんだ」と話しかけると、おとなしくしていたのに急に父の膝でワンバウンド、父にチュッ! …‥周りは私も含め「お~っ!!」と、超盛り上がりましたね~。
セラピードッグの彼らはヒトのキモチを言葉でも目でも読めて心通わせ、ヒトと良い距離で寄り添うことまでできるのです。


2013.05.31 (金) [日記]





グリーンのメンテナンス
一昨日は、朝、家の観葉植物メンテナンスに、購入させていただいたお店のグリーン専門家のIさんが家にいらっしゃる日でした。その後の時間、そう、その日の余り時間すべてが自分でも不思議なくらいゆったりした気分で過ごせました。朝、Iさんとグリーンのお話をしているうちに癒されたようです。
Iさんご自身のご自宅にもグリーンがいっぱいだそうで、「あの子はこうだったから」とかご自分のお子様のように、そう、子育てしているようにグリーンとの温かな関わりを語られるのです。Iさんは高校生の頃からグリーンが好きになりその道に進もうと夢を抱いていらっしゃったとか。夢叶ったのですね。「愛情はちゃあんと伝わる」と目を輝かせて語ってくださるIさんが私の部屋に選んでくださった鉢があまり状態がよくなくて申し訳なく、そうお伝えし謝ると、「いえいえ、もう~、日々いろんな鉢を見ていますし、そうは言っても商売ですから」と、私を気遣ってくださり(笑)…‥。それにしても、新芽の待機、株分け、枝ぶり、根、実、風、水、光、…‥など植物に関わるコトすべてそれ自体を考えたり感じたりすることで私は不思議とその後呼吸も深くなるような落ち着きも得られます(^^)。
Iさんは手をかけずにもう三年以上繰り返し毎年咲いてくれている家の強い蘭、薔薇なども診てくださり…‥。こんな時間自体、グリーンではなくヒトのメンテナンスになることを実感しました。


2013.05.30 (木) [日記]





9603
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近くのパン屋さんSmile Bakery9603。もうすぐ開店から1年。細い通りがカーブしすぐ畑中にぽっと現れるお店です。畑の向こうにこんなふうに佇んでいる感じと少量づつ大切に焼いているここのパンのイメージは無理なくいっしょ。冬場の夕方暗くなりランプ電灯がついたここを前にすると、お菓子の家を前にしたヘンゼルとグレーテルの気分にちょっぴりなれて…‥(笑)。周りにお店がない通りですから余計、そう感じます。お店のご自慢クロワッサン=9603はサクッサクで風味も豊か。写真は今の「季節のクロワッサン」ですが、軽~い食感がやみつきになる「クロワッサンラスク」もオススメ。→あと、コーヒーを淹れながら「あっ、ちょっとだけたべたい!」と時々買いに走る「ミルキーフランス」や「くるみるく」も。定番の調理パン(ジャーマンやコーン、アンパン、和風おやきなどなど)も種類は豊富。
クロワッサンマークが目印の駐車場もあります(^^)。


2013.05.29 (水) [日記]





輪郭と眉毛
最近、父方の祖父の顔の輪郭に自分がそっくりになったことに気づきました。目は昔から非常に似ていますがその他はさほど似ているとは今まで思いませんでした。他にも、眉毛が、長く下を向いて生える癖がある部分が似てきていて…‥。また、私は父似でしたが、母が今の私と同年齢の頃の写真を見ると、表情が私と瓜二つ。今は、特長としてこの感じが前面に出ている時期(年頃)のようです(笑)。また変わるかもしれませんよね。

2013.05.28 (火) [日記]





カラーのような
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昨日は姪の小学校の運動会。その後、皆で家で食事をした時、テーブルの上にはちょうどこの六年生の姪のようなカラーの花があり、皆で愉しめてナイスタイミングでした!
この一昨日いただいた(先日もいただいた薔薇をこのDAYSに載せさせていただきましたがこれもその息子のマンションの大家さんがお育てになったものを持って来てくださいました)白いカラーの花のスッキリと美しい様子が姪のイメージと重なると母に言うと、母も大いに共感してくれました。そんな感じ、なんです。彼女の名前には「花」という字がつきますが、首も細く長く、ちょっぴり恥ずかしがり屋さんで女の子らしい優しさや立ち振る舞いがこのカラーの白さの際立ち方ともリンクするのです。
もう一枚の写真も一緒にいただいた「ブラシの木」という名前のお花。本当にブラシのようなカタチですよね。金のお化粧粉をはたいていて、こちらもとても目立つ可愛らしさ!


2013.05.27 (月) [日記]





川越石造
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近隣の小江戸川越は観光都市として有名です。外国からのお客様をお連れしても老若男女問わず皆、凄く喜びます(^^)。
歴史を感じさせる蔵造りの街並みは見所ですが、混じってこんな石造りのモダンな旧い建物もかなり魅力的です。大正浪漫通り入り口に目立って建っている川越商工会議所や、国の登録有形文化財となっている埼玉りそな銀行川越支店の鉄骨鉄筋コンクリート造の素敵な建物など、川越にいらしたら是非愉しんでくださいね。家の最寄り駅から急行で一駅目の川越は長年日常生活の中でしょっちゅう行っていても、何かしら新しい楽しさを感じられるところです。近いので車でも電車でもよくまいりますが、市内は休日は混んでいて人も車も大渋滞、駐車場も空きがなくなかなか思ったところにない状況。やはり電車でいらっしゃるのがいいと…‥。初めての方でもゆっくり回れば、蔵造りの街並み、菓子屋横丁、時の鐘、喜多院…‥などの有名観光名所ばかりでなく本当に様々な種類の自分だけのお気に入りスポットが沢山できる奥深い川越にきっと満足されることでしょう。


2013.05.26 (日) [日記]





薪能
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昨日の武蔵一宮氷川神社の薪能。ここの薪能は一つの流派にとらわれず、観世、金春、宝生各流派が幽玄の世界に誘い入れてくれます。境内の清らかな自然と一体となっての一期一会の薪能は何時もながら他時空間では息づかないなにかが満ちていてその場にいることが開演前も開演中も終演後も…‥毎回「体験した」といった気持ちになります。能楽堂で観るのとは別の…‥。火入れ式後、観世流の演能「葛城」が始まりしばらくすると篝火より一段だけ濃い色の陽が落ちてきました。今年は世阿弥生誕六百五十年。改めてこの伝統芸能伝承の力強さもこの身に感じる年でもあります。ふと、世阿弥の「目前心後」、3D感覚で見えない気で捉えられた「気が」して…‥(笑)。
金春流「土蜘」で蜘の投げる糸は椎の木の御神木に無数にかかり、篝火の照らすなか、妖しく揺れて生命を感じ…‥。薪能日和で風も味方してくれ、糸は魔物となりきらめき美しく、写真のとおり屋根のように結界の舞台(笑)を抱えるように見守る御神木の上の闇に溶けていきました。薪能ならでは。
オケとしての鼓の盛り上げや声も素敵で惹かれ…‥。そうそう、声といえば、葛城の地謡のなかでお一人、二点cisから二点eの間の音でベルカントで発声なさる方がおられ、そんな点でも興味深く耳を傾けさせていただきました。
大和魂のルーツを巡る道標の一つとして目の前の世界を存分に意識できたあっというまの四時間。そんな閉演後の帰りの身には、参道両側の古木重なる枝間から月が白く力強い光をいつもの数倍降らしてきました。
さて、蜘の糸、といえば今朝のニュース!夢の繊維QMONOS(人工蜘の糸)を山形発で世界に発表、大きな話題になっていますね。


2013.05.25 (土) [日記]





介護タクシー
父の病院に付き添う時、父は歩けますしいつもは私の運転する車で行きますが、昨日は介護タクシーをお願いしてみました。
まず、微動だにしない父の安定感は乗ってみてよかったと思えるものでした。そして「『ケア』がちがう!」と心を大きく動かされ…‥。あらゆる部分でさりげなく質の高いホスピタリティー! 完璧な安心感。
道路のごく小さな段差まで熟知していて減速、また車内にも外にも非常にこまやかな気遣い、車内乗降設備、…‥などにも感心。父は使いませんでしたが、ストレッチャー、リクライニング車椅子、ファインアテンド、室内移乗、医療用酸素、カニューラなども。到着後、勉強になるので私、運転手さんにいろいろ質問しましたが「慣れていますから」とご謙遜なさるばかり…‥。
そうそう、病院で昨日は、今年78才の父が全部自分の歯だと知ると運転手さんはじめその場にいらした方々、皆さんとても驚いてくださいましたね~。「8020運動の見本ですね」と言われたりして父、嬉しそう(笑)。実は!そればかりではなく父…‥、最近まで虫歯も一本もありませんでした。


2013.05.24 (金) [日記]





終末のフール
伊坂幸太郎著『終末のフール』。八年後の地球滅亡の日を宣告されて五年が経ち、混乱から小康状態の中で日常生活を送る家族の話。あと三年後に迫る死を前にした時、生きる意味をどう捉えるか描いています。三年しか生きられないから「生きることはなにか」を急速に激しく内面に突きつけられる…‥。
読んでいるうち、呼吸を繰り返すことすら愛しく、ニンゲンのカラダに生まれたことからはじまってすべてに感謝したくなったりも(笑)…‥。生の不思議や経験したことがない「死」というもの、地球に生きるすべての生物と分かち合う環境、なども考えさせられ…‥。人生を開き閉じるのも自分の意の介するところではないこと、与えられた時間を最大限に生かし生き切るには?と自問し始めると、私は他に対し何か自分ががむしゃらに動き役立つことが無意識に死へのカウントダウンの緊張をも緩めてくれ、一番落ち着きを感じられる気がしました。いろいろ想像したんです(笑)。
いずれにしろ人間として後悔や哀しみも内に抱えながら最期を迎える時までいかに生きていくか、状況は希望が皆無に見えてもそれでも自分なりに「よりよく」生きていこうとする人間の本能的とも言える志を静かに感じさせてくれます。


2013.05.23 (木) [日記]





クラッチ・パドル!
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先週はホンダがF1に2015年からまた復帰するとの発表があったばかり。確かF1が好きだった弟の誕生日、16日でしたっけ。そして昨日はトヨタ自動車の豊田章男社長がドイツのニュルブルクにて先日19~20日開催された「ニュルブルクリンク24時間レース」でかなり良い成績をあげたニュースが飛び込んできました。レクサスLFAで175台中37位の快挙。「より良い自動車作りに対して感覚を磨けた」「原点を確認出来た」とレース後感想を述べられ…‥。おめでとうございます!
明るくプラスの勢いに日本の自動車産業が活気づく予感がこれらのニュースから満ちてきてなんだか嬉しかったですね~。日本のかつての底力で世界をまた魅了できる日が近く来そうですよね。なんだかF1を夢中になって観戦していた弟の姿や、またその「時代」を懐かしく想い出し、「昔」の良いところだけ摂り、進化に向けて新たにスタートする日本全像をレーススタートになぞらえて自然に顔がほころんでしまいました(笑)。


2013.05.22 (水) [日記]






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