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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

息子の部屋のトピアリー
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息子の部屋の片隅のほっこり丸いトピアリー。週一回、霧吹きで水やりをしているのだとか。
あらっ、なにか足りないと思ったら…‥たしか首から下げるアンティーク懐中時計もここにいつも置いてあったのに…‥ないわ。今朝出る時、つけていったのですね。


2013.02.28 (木) [日記]





見た目以上
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大人になると見た目だけで物を選ぶことは少なくなりますし、パッと見だけで選択したとしてもその内容や実用性と外観アピールの差の予測もつき、覚悟して購入できるものですよね。余分な期待もしないのですが、今、私が使っているこのチーク、最初は見かけで選んだにもかかわらず(笑)、仕上がりとつけ心地、とても気に入っています。この専用ポットは私の狭いメイクスペース中、一つで高さ約14㌢、幅約10㌢も場所をとってしまうチークなのですが、なかなかの実力派なので許しています(笑)。実際の発色は見た目以上にしっかりしていて肌に乗せた瞬間、シアーな繊細さも感じ…‥。レ・メルヴェイユーズ ラデュレ フェイスカラー ローズ ラデュレ02。花びらからブラシにパウダー、いい具合にこぼれます(^-^)。本当につくのか心配な位、見たところ粉がちゃんと含まれているとは思えないこの花びらですが、ナチュラルでありながら華やかに仕上げてくれます。

2013.02.27 (水) [日記]





歌舞伎座&冬夜空
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先週の歌舞伎座ライトアップ。
2013春生まれかけの冬夜空によく映えて…‥。いよいよ新しい歌舞伎座、今年4月2日に開場ですね。


2013.02.27 (水) [日記]





ビター!チャーミング!
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焙煎したチョコレートモルトによる二年熟成可能のヴィンテージ黒ビール、Imperial Chocolate Stout。チョコレートモルトはじめすべての原料を通常の2.5倍以上使っていてアルコール度数も高く超濃厚、フルボディでありながら口当たりが大変良いビールです。お酒に強い夫にもあまり飲まない母にも「美味しい」と言わせるチャーミングなビール。冷やさなくてもいけますし、ワイン感覚の性格も持っています。オススメなのですが、とても飲みやすいため、アルコールの量が苦手の方は飲み過ぎに気をつけてくださいね(^_−)−☆。

2013.02.26 (火) [日記]





第五十回ラグビー日本選手権
過去このDAYSでも競技場から写真とともに何回か書かせていただいているラグビー試合。ノーサイド直後、隣に偶然いらした吉田監督のお背中の写真は皆様に好評でした(^-^)。
さて、昨日はサントリーが三年連続六回目の優勝を果たしたラグビー日本選手権五十回目の決勝戦(サントリー対神戸製鋼)。朝から綺麗に晴れましたが風が強かったのでパスをしにくいだろうし、キックも難しいだろうと予想しておりました。やはり前半からノットストレートをとられたり、少々、風に惑わされる試合となり…‥。前半、神戸製鋼はボール支配率七割以上ありながらサントリーのディフェンスの厚さ(精巧さ?)に苦しみ、リードを奪われ…‥。後半は逆にサントリーが風下になったので前半の神戸製鋼のようにキックせずボールを繋いで攻めていきました。神戸製鋼は時間との闘いを強いられ踏ん張り、最後の十分で三トライ決め! 私は昨年末の早明戦を思い出したり(これは私は観戦はしていませんが歴史に残るロスタイム大逆転で早稲田を明治が下した試合。ハイライト録画で観ました。観客席の興奮はいかばかりかと…‥)、繰り広げられるラックの迫力に目を見張りながら、今シーズンを振り返り始めて…‥。
そうそう、サントリーの大久保監督のお名前が直弥、真壁キャプテンのお名前は伸弥、同じ「弥」が名前につくので(私は自分の名前の「弥」がとても好き。父が好きな字で弟の名前にも「弥」がついています)、彼らに勝手に親近感があります…‥(笑)。ついでに試合に直接関係ないところで、試合を観客席で見つめるミスターラグビー元木由記雄さんの昨日の静かなるコート姿も…‥心に残りました。
また、これからのラグビーにおける楽しみの一つは、小さな頃から知っていて(かわいかった!)私の舞台も好きでいてくれてよく聴きに来てくれたお友達の長男T君が、立派なラガーマンになりましたので応援を続けていくことです! ラグビーは理屈抜きに清々しく熱い競技。観客席も寒いはずが熱い(笑)! ますます目が離せそうにありません。


2013.02.25 (月) [日記]





『富士見のあゆみ』
住んでいる埼玉県富士見市は昨年市制四十周年を迎えました。今、私は市制十周年という節目の年に編纂された『富士見のあゆみ』という本と、入間東部地区文化財保護連絡協議会が二十年程前実施した「歴史の道調査報告書」を一緒に少しづつ楽しく読み進めております。本は富士見市の自然とその背景、動植物、また、旧石器時代から人々が住みついてきた富士見での生活、文化、政治などを歴史をたどり現代までを詳細に綴ってくれてあり、民俗的な資料としても大変興味深い内容。特に江戸との交通として新河岸川の舟運については、私は以前から各河岸を訪ねたり調べたりして(このDAYSにも農産物、木材で江戸へ運搬したものを具体的に取り上げたりもしました)その度にさらにワクワク、知りたくなることが膨らんでいたのでしたが、この本はそんな私に充分応えてくれ…‥。掲載されているありし日の船頭押田三兄弟さんの写真を拝見した時には新河岸川と人々の営みが歴史を超え生き生きと目に浮かび動画のように見えてきました。河岸は人と川の接点、未だに時代を超えそのまま面影を濃く伝える、想像力を掻き立ててくれる魅力スポットだと思います。
そうそう、新河岸川は川越の伊佐沼を水源とし雰囲気ある蛇行を重ねて荒川に合流、最後は隅田川となりますが、陸の道の川越街道はその新河岸川舟運開始と同時期に開かれました。今も首都圏交通情報に必ず出てくるほど人々に密着した道ですが、昔から江戸~川越までの往来のほか秩父、熊谷、日光への替道として大変重要な街道でした。一昨年、小林一茶の菩提寺公演に出演させていただいた際、その雪深い信州信濃町で生まれ育ち江戸へ出た一茶の厳しい道中に改めて思いを馳せたばかりでしたが、文化五年五月二十五日、一茶が川越街道を通り信濃に帰った旨が『草津道の記』にあり、偶然道連れとなった舟乗りさん福岡川岸紋二郎さんと旅したことが書かれています! 「やがて藤久保、大井駅を過ぎ、川越あかしや伝次郎に泊まる。二十六日同行一人有。川越領大井村より一里東、福岡川岸紋二郎という舟のりにぞ有ける。深谷橘屋に泊。」と一茶…‥。紋二郎さんの福岡河岸には河岸際の商家も遺っておりますのでまだご覧になっていない方は是非訪ねてみてくださいね。


2013.02.24 (日) [日記]





カフェ議題
休日の一人カフェで。私のお隣にはホーチミン行きの旅行案内をご覧になりながら焼きサンドを頬張っていらっしゃる女性の方。他には男の子の赤ちゃんを一人連れた若いご夫婦、それと私位の年代の四人組の先生方と思われるグループがいらっしゃいました。よく響く店内なのでその先生方のお話が聞こえてきてしまいました(すみません)。先生方は英検のことについてお話しなさっていて生徒の受験事情、留学生の反応も絡めて議論なさっていて…‥。ディスカッションが段々盛り上がりお声も益々高くなり、聞いてしまうのは失礼だと思いつつも自然と耳にお話が入ってきて…‥。先生方はご自分の高校時代のことにもお話が発展、楽しそう…‥。すると次に私の耳に飛び込んできたのは、赤ちゃん連れの若いご主人様が「英検懐かしいなあ。英語好きだったんだ。実は昨年度公立高校の新聞に載った英語の問題と、他の科目の資料読み取り入試問題だけやってみた」と奥様におっしゃっているお声。「あら、やっぱり先生方のお話に影響受けていらっしゃるわ!」と微笑ましく思いました。その私はというと…‥、自分が中学生の時に麻里ちゃんと英検二級二次試験に遠くまで出かけていった(当時の中学生にしたら遠出だったのでしょう)ワクワク感を思い出しました。麻里ちゃんはエキゾチックな顔立ち&腰までのロングヘアのグラマー美人の帰国子女さんで、物凄く大人っぽくて…‥なにかそんな麻里ちゃんと二人だけでバスに乗ってお出かけするのが私にとっては「事件」気分だったのかも(笑)。学校で仲良くするのとはまた違うカンジでいい思い出となりました。同級生でありながらお姉さんと妹みたいにバス中の周りの大人が私達を見ているのがわかりましたね~(笑)。→母校の信州大学教育学部附属長野中学校は制服がありませんでしたのでこんな時も私服でしたし。
さて、こんなふうに、先生グループの方々が話題を提供したかのようにカフェ全体、みんなの想いがそれぞれの英検、中高時代、受験などを懐かしむ雰囲気へと明らかに変わっていましたね~(笑)。お隣の方もホーチミン行きパンフレットと眼を閉じられて休まれていて、先生方の笑い声と同時ににっこりされてもいましたし、若奥様もご自分の英検受験の思い出、お話し始めて…‥。


2013.02.24 (日) [日記]





オモイデ
「最近、昔のことを懐かしく思い出すのは年をとった証拠かしら。あの頃は良かったなあ、と思い出の中に浸るのは今がダメなのかな?」と友人。「思い出に浸るのはもっと先でいいのかしら」とも言っていました。それを聞いて私がすぐ思ったのは「今の素敵な彼女を創った瞬間瞬間が過去に積み重なっていきながら得た、または得ていく思い出というのは、未来に思い出す、未来のためのものだから思い出なのであって、思い出は未来のため、ということ。古臭いものではなくて未来を創ってくれているものだから堂々と浸るのはいいんじゃないか…‥」ということ。本当に的を得ているのか、また理屈っぼくないか心配でしたが直感(?)で確かに感じたことですからまずそのまま口にして彼女に伝えてみたら…‥、彼女はとてもとても喜んでくれました。「そうだよね。別にいいんだよね」と彼女はにっこり。それを見て私もとにかく嬉しくなり…‥。彼女の笑顔もオモイデになる予感(^-^)。

2013.02.23 (土) [日記]





ミントグリーン&シャンパンゴールド
写真

薄いミントグリーンのモスリンに金の縁取りや華奢な装飾を施したミラノ スカラ座のオペラ衣装はとても「雰囲気」を持ち、大変印象に残るものでした。元々、グリーンが好きなこともありますが、艶消しシャンパンゴールドとミントグリーンの組み合わせがとても好きです。少しロココ調の小物などにもこの色合わせを見つけるとググッと惹かれ…‥。今日のおやつのこのボックスにも反応、中身のチョコレートを口にしながらぼんやり眺めていました(笑)。
気づくと、ミントグリーンばかりではなくシャーベットカラーに金糸模様のヘビロテ小物が自分の身の回りに随分沢山ありました。布ポーチ、iPhoneケース、ローションケース…‥。自覚するより好きなようです(笑)。また、この春はブルーやイエローといった、つけたことのない、手にとったことのない少しシャーベットカラーを明るく濃めにしたネイルカラーも今までになく気になるのですが…‥。


2013.02.22 (金) [日記]





姪たち、梅蕾たち
遊びに来ていた姪二人が庭に出ていきしばらくして「部屋の中がシンと静かになっちゃったな(寂)」と感じたとたん、外から可愛く高い笑い声がしてきました。楽しそうな声に「どうしたの?」と外を覗くと「これ(笑)、これはなあに?」と上の姪。見ると私が年始に梅の枝にかけた五センチ弱の各地の民俗人形マスコット。中にはお守り役のものもあります。庭を華やがせてくれている弾む笑い声の訳がそれと知って意外でしたが、姪たちの笑顔が梅の開花を誘っているようで…‥心踊りました!

2013.02.21 (木) [日記]






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