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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

ウェディング
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この中のカラーは「ウェディング」というチャーミングなお名前。先日、『フィガロの結婚』の本番をお聴きくださった方が「結婚」にちなんでプレゼントしてくださいました。見つめると引き込まれるような花の清楚な白さや姿が花嫁さんのよう……。

2012.05.31 (木) [日記]





あかり花
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廊下角にアレンジして置いたらバスルームへ曲がる隅が明るくなり……。気持ちにも効くので、余計に充分な明かりに思えます。
今朝は申し分ない透明感高いクリアな空気が陽射しに輝いています。寝起きも抜群(笑)。それにしても、ここのところ、強く明るい陽射しを浴びていたと思ったら、あっというまに真っ暗に空は顔色を変えいきなり雷を落とし(*_*)怒り出し……怖いです。大気が不安定な状態を想像、体感しましたよね。今日は平野部ではにわか雨の心配はないそうです。皆さん、よい一日を(^-^)/。


2012.05.30 (水) [日記]





オレンジと茶葉
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今朝のNHK情報番組で、緑茶+オレンジのドリンクを紹介していました。つなぎにハチミツを加えるとよいらしいですよ。茶葉はオレンジと合いますね。それにオレンジ・コラボがお菓子にとって幸せに感じる季節です。写真は紅茶のムースオランジェ。紅茶のムースとオレンジのムースが重なり、オレンジの香りが5月のお茶時間により爽やかさを添えてくれました。

2012.05.29 (火) [日記]





花のようでもあり
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母の選んだ魚のお皿は花のようで、オブジェのようなのは私の鶏のロティ(赤ワインソース)。おなじみ、家近くのレ・ミロワールさんにて。とにかく美味しいですし、彩りが元気を与えてくれます。お野菜やきのこがたっぷりなので身体にも優しく、嬉しい……。

2012.05.28 (月) [日記]





恋愛記号
現代もいい意味、世界に恋愛の国として有名なフランス。一般に、自立した人間関係としての恋愛が美しく小説のように、しかしリアリティーを持ってイメージされていますよね。
フランス古典恋愛小説に登場する記号性もおもしろいと思います。巧みな心理描写という言葉はそこでは平凡に感じ……。「そんな世界もあるのね」と軽く驚きます。ラファイエット夫人著『クレーヴの奥方』(1678)のなか、好きな女性の色をつけて参加する場で公が黄色を身につけた意味は相手だけにわかる暗号だったり。またそれが相手が身につけない色でかえって相手を名指すなんて……宮廷の雅さを感じるところです。
そうそう、その時代、サロンでの優雅な共作「恋愛地図」も興味深いです。「新しい友情」の町から「危険な海」にと注ぐ「情愛の川」。「熱意」、「不実」、「無関心の湖」……恋愛の様々な要素が並び……。どんな会話とともに完成したか想像する楽しみも(笑)。


2012.05.27 (日) [日記]





イッツ♪レイン
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DAYSおなじみ、シーズナル・ベアの今。

2012.05.26 (土) [日記]





オステリアのテラス席
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先日、舞台の後で従姉妹が連れていってくれたオステリア。電車がすれ違っているところがごく近くでしかも落ち着いて静かに観れて……最高。つい長居させていただきました。

2012.05.25 (金) [日記]





歴史的エッセンス
昨日、『甲陽軍鑑』について書いていて、歴史博士H氏のことを思い出して触れましたよね。H氏は子供の頃から歴史が好きで、特に人物に興味があったそう。一人に興味が湧くと、とことん深く知りたくなり、同じく歴史がお好きな御祖父様が喜んで本をたくさん与えてくださり、一緒に寄り添って愉しんできたそう。素敵です。そして生き方に影響を受けたのは『竜馬がゆく』で、もちろん坂本龍馬も掘り下げた結果、歴史上の人物の中で一番好きになったとか。
人が好きで人なつっこい笑顔で人の話をよく聞く彼の長所=人を受けとめる許容量の大きさや穏やかな品は、子供時代に歴史を見渡しながら御祖父様との時を重ねるなかで育まれたのではないかと、ふと思いました。私も、より今の自分流に歴史から受けとめたエッセンスをこれからもプラスにもっと生かしていきたいです。


2012.05.24 (木) [日記]





甲陽軍鑑
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今またパラパラ見ている『甲陽軍鑑』。春日虎綱らが武田史、軍学、軍法、雑記まで記していますよね。歴史的事実と食い違いがあったりするためか成立については諸説ありますが、やはり「武田信玄、さすが!」とうなってしまうものがあります。→著者の意図はそこばかりではないのですが。
徳川の時代には甲州流軍学として広く読まれたらしいので、こう書いていくと昔読んだ『孫子』を思い出します。実際、信玄も『孫子』を愛読していたとか。『孫子』、昔、読後よく父に質問しました(笑)。しかし、やはり『甲陽軍鑑』はいろいろ問題点が論議されても、信玄を中心に謙信、信長、家康の動き、日本史のとらえ方、我が国の政治史と絡め生き生きとした動きで、より身近に感じられます。
そうそう、歴史博士のH氏が私に薦めてくれた「甲州法度次第」も見なくっちゃ、でした(>_<)。彼によれば信玄の武将としての最大の美点は部下の得手不得手を的確に見抜き登用したことらしいです。私には「なるほど」と、信長同様あまりに遠い天才が生み出した体系のようにどこか感じるところが多いですが、合理主義者でありながらも、例えば宗教にしても特定な宗派に偏らず教養として全て学びいいところを受け入れ自らの栄養としたというような、あの戦乱の世の渦中に様々な視点で多角的に広い心(この逸話も沢山残っています)で人生を味わった信玄ならではの姿勢やエピソードにも惹かれます。


2012.05.23 (水) [日記]





みんなの顔
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昨夕、自宅に帰ると、ホッとしてまず、顔がよく見えるように背伸びをして上からのぞきました。

2012.05.22 (火) [日記]






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