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東城弥恵のオフタイム♪


新着

八重桜
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八重桜ならぬ八重雨の日、昨日のように晴れて高い気温&強い陽射しの日、どんより曇ったどっちつかずの天気、季節が戻ったかのように冷える晩……、いろんな気候がこのところ交互に行ったり来たり。そんな今、ふっくら立派なこんな八重桜が咲き誇っています。巷の八重桜は少し散りつつありますが、この木はまさに満開を迎えていて……! 八重桜はボタン桜ともいいますが、私、単純にその名の「ボタンという音イメージ」からか、房のように風に重そうに揺れる花の様がボタボタッとしていて(笑)いかにも豊かな生命力の発散をより感じていました。
思わず「美しいですね~」と話しかけますと「そうでしょう……」と目を細めて自分の木を愛おしそうに上から下まで眺めた、その場にいらっしゃった持ち主の方。その愛情に応えるように精一杯咲き誇っている八重桜の気持ちも見ている私にしっかり伝わってきました。こんな、目には見えなくても確かな「想い」も、直接的な心情吐露と一緒に今日は歌にこめて精一杯舞台から皆様にお届けさせていただきます。どうか愉しんでいただけますように……。


2012.04.30 (月) [日記]





紙を手に……
東日本大震災でのボランティア活動について、この時期において真に被災なさった方々に寄り添えるあり方をいろいろよく考えますが、そんな今、新聞を発行し届けている方々の存在を知り、「あらゆる意味でとてもよいわ……」と大きく心を動かされました。主宰の方の、建築家としての視点で被災地を前にした時感じた生活の困難さを少しでも緩和したいと起こした行動だというところも! 
活字は大きめで読みやすく、普通の新聞大で、小説もあるのが「今の日常」を大切にできる通常の新聞となっています。毎日手にする紙が癒しを、そして未来の生活へ繋がる力を皆さんに与えて……。紙を手に、コミュニティーを感じ、そこでの生活を編んでいくのです。私にとっては人と人とのありかたを、届ける人&受け取る人、紙面を通しての人間関係等、多角的に人の繋がりを再考するきっかけにもなりました。今なお、仮設住宅にて生活なさっている方々のよりよい状況、ご健康をいつもお祈りいたしております。


2012.04.29 (日) [日記]





飛んでいったパンプス
早歩きから小走り位の速度でターミナル駅構内を移動中、片方の足のパンプスが脱げてしまい……(>_<)! ただ脱げるだけならいいのですが、これが自分でも驚くほどの距離、飛んでいってしまったのです。こんな時、そう、転んだ時も同じですが、そんなに焦らなくてもいいのに、恥ずかしいやらなにやらで、「一刻も早く元の体勢に!」と慌ててしまい……。ケンケンでは目立ってしまうので爪先立ちでパンプスに集中して突進、そして、なにくわぬ顔をして歩き始めるまでの数秒が長いことといったら……。よく考えたらそんなに慌てたら二次的な災い(怪我など)が起きそうですよね。……落ち着いて今度から対処します(笑)。

2012.04.28 (土) [日記]





生まれたて
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家の玄関外ポーチ階段下にて。一緒に写っているのは母の小指。いかにちっちゃな蜥蜴の赤ちゃんかがわかりますo(^-^)o。肌もまだ透けていて、生しらすのような色でした(アップ写真参照)。「生まれたんだね……」と話しかけながら近づいてもチョロッとも動きません。大人の蜥蜴なら手に乗せて撫でてあげますが(そうすると目をつむって気持ちよさそうに寝てしまう蜥蜴が多いです(^-^))、なにぶん子供なので恐怖心を与えたらかわいそう……。たまらなくかわいくて「いい子、いい子」とナデナデしたい欲求を抑え我慢しました(>_<)。
春の空気に気持ちよさそう……。元気で育て!\^o^/。


2012.04.27 (金) [日記]





横浜大倉山記念館
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4日後の4月30日にコンサートをさせていただきます会場、大倉山記念館です。文化財らしい風格がありますよね。内部も素敵です。

2012.04.26 (木) [日記]





花水木の街路
花水木の花が満開、愉しませてくれていますよね。花水木がなにか親しみを感じるのは、桜が終わってちょっぴり寂しいところに明るく慰めてくれるように大きな花をつけるからでしょうか。花が造る隙間のない花陰も独特。また、北アメリカ原産のこの花、桜が日本から友好のしるしに贈られた時にアメリカからプレゼントとして日本にやってきた、とか。→そうして見ると、いかにも北アメリカらしい花にも見えてまいりますし、花水木に癒されることがとてもHappy♪に思えてきて……。
くっきりと美しく、夏を近くに思わせる陽の輝きに(昨日は日中は半袖日和でしたね)おもいっきり笑顔を向けてくれている花水木の街路を通り抜け、昨日は元気に仕事のリハーサルにいってまいりました。


2012.04.25 (水) [日記]





緊急援助活動
麻疹風疹混合の予防接種は1才から高校3年生になるまでに、1期~4期に分けて受けますよね。市の広報等でのお知らせが目に入る時期になりました。麻疹は春の季語でもあります。今春、以前からフィールド・パートナーとして私が支援させていただいている国際人道援助活動を実施している団体のレポートがまた届きました。今回は2010年末から麻疹が大流行していたコンゴ民主共和国カタンガ州に2011年7月~9月の期間ロジスティシャン兼アドミニストレーターとして派遣された方の報告です。麻疹の緊急援助プログラム実施したことが具体的に書かれており、電気も水道もないコンゴでのスピードも要求された活動の過酷さ、真摯さ、尊さが伝わり……。
またレポートには、私の昨年の寄付でできたという麻疹の予防接種人数、マラリアの治療人数、栄養治療食数、避難民のシェルター数などが別紙に記されており、今後も微力ながら団体が活動の援助計画を立てやすいような今の形で寄付、支援をずっと続けさせていただきたいと強く思い、現地の状況の好転を祈りました。尚、他に、我が国においての東日本大震災で仮設住宅近くの診療所建設に関する援助が大変被災なさった方々に喜ばれている旨の報告もなされており、様々な視点で被災地の今、これからの生活を考える時間を改めてここで持てたことがよかったです。


2012.04.24 (火) [日記]





雨の森
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今、15時半。交差点脇、市民の憩いの森です。

2012.04.23 (月) [日記]





タイツ
今、電車中です。駅で行き交う女性は、今日は薄めのタイツ姿の方々が電車でもホームでも目立ちます。年代問わず、かなりタイツ率が高い日。ニーハイではないタイツ。でもみんな春らしい装いとさりげなく合わせていて(^-^)……。今日は肌寒く、また細かい雨も降り出したので体調管理上、正解の選択だと思いました。→私も足元は久しぶりにブラックタイツです(笑)。
これからおでかけになる皆様もどうぞ温かくなさって出発なさってくださいね。時期的にアウターがかなり軽めになったところですから、どうぞお風邪など召されませんように……。


2012.04.22 (日) [日記]





桜の生きる道
桜が傍らの道に薄ピンク色の絨毯を敷き詰め、花の季節の終わりをあくまで愉しませながら告げると、寂しさを感じさせる間もなく今まさに、また新しい命の輝きに満ちた最高の姿を見せてくれています。
若い緑と萼などのエンジ色近い濃いピンクのハーモニーはなんとも美しく、「だから私はきっとこの色の組み合わせが好きになったのだわ」と気づかせてくれ……。そこに、咲き残る桜も赴きを添えてくれていたり……。桜の生きる道は、花が咲く前から散って若葉を誇りまた次の季節の準備に入るまですべて、見習いたいところがたくさんあります。


2012.04.21 (土) [日記]






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