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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

烏になった理由
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烏賊(いか)の口。
昨夕、お刺身や塩辛を作るために烏賊をさばきながら……。でてきた口を手にとり「やっぱり烏賊の口は烏のクチバシに似てるから烏賊と命名されたんだわ。……これ自体の形状も烏に似ているし……」と思っていました。「賊」の方は、烏賊がかなり獰猛な性格だから「海賊」から由来しているのでは?


2010.11.30 (火) [日記]





松露新年考
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いきなり、来たる新年に思いが跳びました(笑)。あんこ玉から、です。
本家船はしやのあんこ玉「特松露」(写真)。こんなふうに我が家では蓋つきガラス容器に入れておき、あんこ玉をよく愉しみます。このあんこ玉は、カシッと噛むとあとは溶けるような食感が素敵なあんこ玉。亡き祖父(「せいのすけ」)も大好きで茶玉とともに常備していました。懐かしいです。
さて、これはネーミングもいいですよね。大きな松葉からしたたり落ちる露……を頭に描いてみて思い出したのは、以前泊まった奈良ホテル前の松、ダイオウショウ(写真)です。大きさに圧倒され、強さに魅せられ、持つ歴史に憧れ……見とれてしまいました。あの時は私、天を精一杯仰いで恭しくシャッターを押したのでした。松は常緑樹であることからも古来から神が宿るとされていましたよね。松の生命力と、陽が当たれば消えてなくなるはかなげな露。見方によっては象徴するものが対極に受けとれて美しいです。ああ、あと一ヶ月で門松を飾る新年がやってくるのですよね。今年も皆、なんとか我が家なりに無事に過ごせそうです。→ちょっと早い?
感謝……。


2010.11.29 (月) [日記]





隅田川から東京湾
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船上から写真を。今月頭、大好きな隅田川の橋々をゆっくり楽しみながらクルーズ、東京湾に出た時撮りました。隅田川は何回見ても、見る度に風景が全く変わって見えるのが魅力なのです。川のゆったり流れる様を眺めていると、人間に不可欠な水の豊富さを肌に感じ、落ち着きますよね。スーパー堤防のことが話題になっておりますが、水の恵みを大切に感じながら水辺の風景が自分の歴史の記憶に残っていくのは素敵です。母校の芸大、台東区、墨田区=GTSの環境アートも隅田川と共にそうした喜びをアピールし彩っていました。
自分で撮ったこのレインボーブリッジは、切り取った景色を自分だけの手に入れさせてくれました(笑)。→不思議な気持ち。普段は見れないレインボーブリッジの裏を眺めて子どものように内心はしゃいだり、東京湾から東京を眺めると寄港する船から初めてTOKYO CITYを見た外国の方の気持ちになってみたり……いつもワクワク!です。


2010.11.28 (日) [日記]





現場で即決
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隣地に今、建てている私の家の玄関ポーチのタイルを選びました。これはいただいた色のサンプルです。お部屋の中でいろんなことを考え、悩みながらつけた目星は、実際に現場で壁などに近く当てたりして選んだものとは全然違いました。実際に現場で置いてみるとどれがよいか一目瞭然で、即、選べました! そういうものなのですね……。

2010.11.27 (土) [日記]





お菓子の廊下
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駅構内。細長くまだまだ続きます。
「おいしそう」と歩を緩め、心に留めると魔女の罠にはまってしまうようなお菓子の家のお菓子の廊下……。→なんて、イマジネーションに浸りながら歩いていました。


2010.11.26 (金) [日記]





枯れあじさい
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山の紅葉をバックに、枯れてしまっているからこそ気配にマッチして目をひきました……。(写真ではわかりにくいですが真ん中に写っています。)控えめながら、周りに溶け込みながら、しかしかなり存在感がありました。

2010.11.25 (木) [日記]





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麸は幼い頃から大好きでした。まだ本当に小さい時は片言で「ふらん、ふらん、ちょうだい」と言って食べたがったそう。なんで「ふらん」と麸を呼んでいたかは謎です(笑)。……これを書いているうち今、生麸もいただきたくなってまいりました。
写真は創業元禄二年、半兵衛麸の「ふきよせ」です。一緒に風で吹き寄せられたような雅ないちょう、もみじ、……。少量の油で揚げようと油に落としたとたん、身をよじり、本当にあっというまに膨らんで、大人に変身してしまいました(笑)。


2010.11.24 (水) [日記]





一茶忌
特に意識もしていなく、手帳にも書いていなくてもなにげなく胸に存在している「その日」、ってありますよね。前日も当日も……そしてこうして4日後になってもなぜかふと思うのは「一茶忌」。冬の季語にもなっていますが、この時期、一茶の故郷、柏原では、あの真冬の雪の多さ(一茶の有名な句にもありますが)や心して耐えなければならないあの本格的寒さの到来を覚悟しだすだろうと想像し、それらと一茶の人生、一茶忌……がリンクして胸に迫ってまいります。私は自分自身が子供の頃から、また、自分に子供ができてからも息子と毎夏、信濃町、野尻湖、黒姫高原をゆっくり訪ねて思い出を育んでまいりました。季節が進み、秋の寂しさもまた、いいのです! あの様々な景色を心に描きながら、遠く離れたこの地の落ち葉を踏みしめて、一茶の句「露の世は露の世ながらさりながら」(この句はオペラ『小林一茶七番日記』初演でも私、歌わせていただきました)を一茶忌の一日、心の内、何度も繰り返して過ごしました。

2010.11.23 (火) [日記]





ずっと、もっと
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写真よりずっと、もっともっと本物は美しく街にたいしてデザインされていたんです(>_<)。目に入ったとたん、私、子どもに変~身(笑)、気づくとまっすぐ光の渦に走り出していました。

2010.11.22 (月) [日記]





フルーティー・ビューティー
最近愉しんだワインとコーヒー。
高品質ワインの輸入に使用されている低温コンテナで輸送されてきたコーヒーをいただきました。そのトアルコトラジャを挽いてドリップでいれてくれるまでの時間、コーヒー豆の旅や様々なことを想像してワクワク。……まさに温かくしたなにかのフルーツをいただいているような苦みの少ないコーヒーでした。たまに味わってみたくなる酸味……。
時期ほぼ同じくして選んで飲んだ今年のボジョレー・ヌーボーはフレッシュなアロマが魅力で、身体を適度に温かくさせてくれたものの、アルコールを飲んだ後を感じさせずライト……。この、コーヒーもワインもあっさり美人の「2010フルーティー・ビューティー」という感じでした(笑)。


2010.11.21 (日) [日記]






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