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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

栗きんとん
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岐阜県中津川市・川上屋さんの栗きんとんをいただきました。素朴な味わいです。
毎年、電車の中、秋の気配がするかしないかのうちに、池袋東武百貨店で求めることが出来る同じく岐阜県中津川市松月堂さんのイケメンの栗きんとん君のアップ写真が中吊り広告に登場します。これを見るとまだかなり暑かったりする日もありますが「ああ、今年も秋が来たわ」と、いろんな秋の味覚を一層積極的に味わいたくなったりします(笑)。
先月末、やはりまだまだ猛暑に辟易としていた頃、もう秋の使者ともいえる栗きんとんが早くも中津川で一番早く九州の栗を使い、川上屋さんで作り始められたことを知りました。今夏が大変暑く、日照が充分だったため、今年の栗は甘~いとのこと。だからお砂糖は控えめで済んだとか……\^o^/。それに原材料を見るとトレハロースを使っていますが、昨日、林原生物化学研究所でトレハロースが体内でブドウ糖となり栄養補給しながらも脂肪細胞の肥大化を抑えることが明らかになり、メタボに対する新たな武器となったばかりです。→明日、明後日の群馬県前橋市で行われる「第31回日本肥満学会」で発表されます。
栗きんとんはごっつくいれたコーヒーとも合いますよね。ほっこり秋気分満喫のコーヒータイムとになりました。


2010.09.30 (木) [日記]





月見寺
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昨日、夕方5時前。長久山 本行寺、別名 月見寺です。太田道灌の物見塚でも有名で、これを詠んだ一茶の句碑もあります。昨日ここでオペラの稽古があり、現在のご住職、第34世加茂日量上人様のお話をお聞きしましたが、この山門は今稽古している10月9日、10日に出演するオペラ『小林一茶七番日記』に登場する第20世住職日桓上人(俳号一瓢)の時に建てられたものだそうです。日量上人(俳号一行)は、日桓上人以来の俳人でいらっしゃいます。日量上人様の温かいお人柄のように、お寺の本堂も歴史を重ねた厳かさの中にも安らかさ、なにか静かに心に浸みてくる親しみのような感覚を喚起する雰囲気に満ちておりました。
昨日は、ちょうど雨あがり、門に入ろうとした瞬間、山門に夕陽が薄く射してきたのを見て、あまりの趣に息をのみ、引き返してもう一回道を渡り道向かいから携帯電話のシャッターを押しました。


2010.09.29 (水) [日記]





コム・ハニー
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ハニートーストのしあわせ!


♪♪今朝の冷たい雨が、季節が急に進んだことを感じさせます。カフェ・オ・レ・ボウルから立ち上る湯気とハニートーストを前にして感じるこのしあわせも、これからも毎日大切に感じて生きていきたいと思います。恐縮ですが、毎朝思いつくことを書かせていただいてきたこの小さなDAYSが今日で1000号だそうです。いつもお読みくださり、ありがとうございますm(__)m。心より感謝申し上げます。これからもどうぞ、よろしくお願い致します。
愉しみの多い「秋」となりましたが、寒い、と感じる瞬間が多くなってきています。皆様、お風邪など召されぬよう、お身体には充分お気をつけてお過ごしくださいませ。


2010.09.28 (火) [日記]





木を見て……
例えば、声楽を教える時などもいろんな面で「木を見て森を見ず」にならないようにしたいと思い自分なりに心掛けているつもりですし、木を見つめながら森を見渡すことは大切だと以前から感じてはいました。それに加え、先日、政治討論会中継でも「まさに木を見て森を見ず、です」とある政治家の方がおっしゃったのを耳にし、数日前のクイズ番組でもこれが出題されているのを見、さらに今日の友人のメールの中にも、語ってくれたエピソードの最後にこの言葉がつけ加えられており……。「私が最近よく耳にする言葉NO.1」です。よく耳にキャッチするということは、私自身、今、特に気になっていることなのかもしれません。こんな時、自分では気付きませんが、心の奥底で「あらためて心していこう」としているのかもしれませんよね。

2010.09.27 (月) [日記]





招き猫のよう
電車に乗る前、時々買い物に寄るお店で昨夕、言われました。「あなたがいらっしゃる日に限って、いらっしゃる前からなぜかうちの店、売り上げがいつもではありえないほどあがります。あなたは招き猫のようです」と。……びっくりいたしました。
よくわかりませんが、お役にたっていたのなら(?)嬉しいです(笑)。今度、お店に伺う時はポーズも鳴き声もキメてまいります。


2010.09.26 (日) [日記]





プロの意地?
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歌の好きな夫と息子の誘いで、久しぶりにカラオケへ。舞台前は行けなかったので、舞台の本番が一つ終わった直後の今、つきあいました。といっても二週間後にも本番、それが終わってもそのまた二週間後に本番の舞台があるのであまり私は歌えないのですが、夫と息子は歌好きで結構上手いので主に聞き役で参加しました。
声の出し方ばかりでなく、喉、声のために、禁煙ルームを予約し、大音量につられてあまり大声で話さないようにし、水分を小まめにとる気遣いは必須です。これらは声や喉を守りますので皆様もお試しください。また、風邪をひいていたり疲労が溜まっている時、また、お酒を沢山飲んだ後などはシャウトしないほうが無難ですのでお気をつけくださいね。私は大声で盛り上げたりできない分、皆の雰囲気を壊さないよう……よく踊ります!(笑)。
さて、全国オンラインの採点がついている機種でしたので、クラシックとはジャンルは違うポップスでとはいえ「プロの歌手」である以上は私は点数や順位が少し気になります。曲によっては何千人、何万人、という人数での争いになりますが、なんとかほとんどの曲、一桁順位には入ることができ、数曲で一位にもなりました(^O^)/。プロの意地を見せました(笑)? 一枚目の写真は息子がとっさに撮った、私が一位になった時出た画面(笑)。二枚目、アバターが男の子の方の「一位画面」は息子がミスチルの曲でとりました(一回歌って三位だったのですがリベンジで二回目に一位に。だから名前が三位と一位に記録されています)。三枚目の写真は夫が三位になった時の画面。夫もよく健闘していました。
点数や順位を気にしすぎると、「音程をしっかりはめる」ことに意識がいき過ぎて、歌に楽しく没頭するのが難しくなる部分もありますのでそれだけ気をつければ結構楽しいですね。見知らぬ方々と一緒に歌っているようでもあり、「博多の〇〇さんにやられた~(>_<)」とか言いながら、盛り上がります。


2010.09.25 (土) [日記]





たどる
東海道を完歩されたJさんとお話ししていて、今度何か挑戦なさるご予定があるのかお聞きしましたら、「奥の細道」を考えていらっしゃるとのこと。私は、その瞬間、訪ねたことのある場所やゆかりの地、佇む句碑に刻まれた句がランダムに頭に浮かんでまいりました。Jさんも、もう沢山そんな地をお訪ねになっているご様子でしたが、やはり「順番に」行程をたどりたいとのこと。そうですよね。よくわかります! ゆっくりと芭蕉の歩みの跡を自らも踏み締めながら、俳聖の人生を味わう旅なのですね。素敵です。また、その旅のお話をお聞きしたいです。

2010.09.24 (金) [日記]





お月見カフェ
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昨夜は中秋の名月。写真中、パラソルの上に見えるのが2010中秋の名月です(^-^)。帰宅してすぐ、父と母を連れ出して近くのいつものカフェへ。デッキでグァテマラを飲みながらしばしお月見……。年月を重ねた父の顔を見て今年も一緒に月を見れたことに思わず感謝しました。「そうはいっても、年とったなあ、お父さん……」と今更ながら胸がきゅっとしながらも口から出た言葉は「お父さん、若いよね~。その年には見えないよ!」と……(笑)。励まされた父は「そう、か……?」と花のような笑顔を月に向けていました。

2010.09.23 (木) [日記]





ハタタテハゼ
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先日のDAYSの「メイク上手な魚」の中で、他のメイク好きな魚としてハタタテハゼに触れましたが、どんなハゼか質問して下さった方がいらっしゃったので写真を載せます。いつもながら私の旧い携帯電話で撮りましたが、魚の写真は本当に難しいです。じっとはしてくれませんし、みんな「かわいく気まぐれ」ですから。「楽しく泳ぐ様も写真に投影できたら嬉しいな」と欲をかきましたが、シャッターチャンスを狙ったつもりがやはりぼけてしまいました(>_<)。ハタタテハゼとついでにもう一枚、アケボノハゼを載せます。同じハゼですし似ているようですが、ハタタテハゼが集団行動をとるのに対してアケボノハゼは単独行動をします。水中にいる場所も全然違うのです。一枚目がアケボノハゼ、二枚目がハタタテハゼです。

2010.09.22 (水) [日記]





涼しいものは……
今朝は涼しく、よく眠れて目覚めが爽やかな朝でした。
「涼しいものは赤いちょうちん」は、小林一茶と歌仙を巻いた時の一瓢のある脇。少し前、ようやく秋らしさが見え隠れした頃から、一日のうち、ふと、この部分だけ頭のなかにリフレインします。最初からこれを特別に感じていたわけではないのに、なぜなのかわかりませんでした。今朝気付きましたのは、灯であるから感覚的に暖かく受け止め、実際にも手でそ~っと指をしならせ添えるようにして触ってみると予想どおりの熱を感じたりするのに、ちょうちんを下げる様々な環境を想像すると見た目には涼しい場面もあり……、理屈ではなく、なにか今の季節の変わり目に無意識にその「温かくも涼しき」感覚が繋がったのかもしれません(笑)。実際はこの歌仙を巻いたのは5月の若葉の頃なのですが……。→こちらはこれからクレシェンドで暑くなっていくのですが、やはり季節の変わり目、です。
ちなみに一茶の発句は「夕暮れや蚊が啼き出して美しき」です。


2010.09.21 (火) [日記]






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