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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


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持続可能な発展
昨日のDAYS中の「持続可能な発展」という言葉、好きです。「いい状態が、持続できるという条件で保たれ、その上さらに発展できる」のは、まさに理想的な状態ですよね。向上心は大切にしなくてはいけませんが、瞬間の欲を出してしまうとバランスが崩れ、長く持続することはできず破綻します。いろいろな場面でいえることで、考えるべきポイントのように感じます。まさに学年末のこの日にふさわしい言葉でしょう。
次世代の子供達が日本の社会で生きていくということはどういうことか、度々いろいろな角度から考えてみますが、やはり社会があらゆる問題に対して短期的、短絡的な対処を避けていくことが有効ですよね。そんなことも考えさせてくれる言葉です。


2009.03.31 (火) [日記]





指針
先週、図書館にお勤めのM子さんとお会いした時、私も彼女もそれぞれアクシデントに見舞われた直後で、「春がきているんだから元気になろう」と慰めあいました。彼女は、前々から計画をしていたエジプト旅行をお母様が突然ご病気になられたことでキャンセルする事態になり、私はというと、強風で舞い上がり飛んできた金属製の看板が運転中の私の車に直撃、車体が傷だらけになってしまったのでした。彼女に私は「でも長期旅行に出かける前でよかったかもしれないわね。出発後じゃ、心配で心配で大変だったもの」と。一方、私に彼女は「でもフロントガラスに直撃しガラス割れて弥恵さんが怪我しなくてよかったわよ~」と。お互い、不幸中の幸いでした……。
図書館勤務の彼女のお話を聞いているうちに思い出したのが日本図書館協会が定めた「図書館員の倫理綱領」。1979年改訂「図書館の自由に関する宣言」により制定されたもので、だいぶ前に読んだことがありました。それは、「この倫理綱領と相入れない事態にはその改善に向かって不断に努力する」ともあり、確固とした行動の指針であるとしながらも目まぐるしく変化する国際情勢や日本社会の未来を鑑みた柔軟さを持っていると私には感じさせたのでした。
一方、技術者の倫理綱領に関して日本やヨーロッパに比べて歴史が長いアメリカでは、1910年から数々の段階を経て、1977年には「環境への配慮」という言葉が入り、さらに「持続可能な発展」が1985年に登場。そして1990年代後半に改訂。……考えてみれば、1990年代後半といえばフランスで初の技術者の倫理綱領が作られた頃ですから、これに関しては若い国アメリカの先導であったことは間違いないようです。
先程の図書館員の倫理綱領もそうですが、倫理綱領というものは、一般にはっきりその団体の立場を示すばかりでなく、不測の事態や社会の変化、その他に対してその団体内で考え合うことの意味をより大きくするために大切な指針であると感じました。


2009.03.30 (月) [日記]





雲態
空に浮かぶ雲の形に見とれてしまうこと、ありますよね? 
三日前の木曜日には、なにかの伝説にでてきそうな天翔ける獅子が背中に子を乗せ走っていました。信号待ちで停止したらちょうどフロントガラス越しに電線が縦横に混み合っているポイントで、巨大な蛛の巣に足を捕られかけて危い獅子を目撃し、因縁の対決を信号が青になるまで見守りました。
鱗雲、鰯雲……いろんな雲の呼び名がありますが、この雲は「春獅子雲」と勝手に私が命名。なかなかおめでたい響きします、……よね(笑)?


2009.03.29 (日) [日記]





キリン、シマウマ、私の子
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これらは息子が4才の時、父に連れていってもらった茶臼山動物園で、息子が撮った写真。家を出る時、私が息子に「なんでも好きに写真を撮っていらっしゃい」と撮りきりカメラを渡してみたのです。息子の心に触れたものがどんな感じなのか、ワクワクして帰宅を待ちました。
現像してびっくりしたのは、ライオン、トラ、象……は一枚づつ、バッチリいい角度でかっこよく写真に納まっていましたが、なんと、あとはほとんど十何枚もこの写真のエリアの、一見、同じような写真ばかりでした。……しかし、コマ順を追ってよく見ていくと、シマウマの子供がキリンと仲良くなりたくて近づいていく様子を撮っていました。彼らが目が合ってから意識しだして行動に移す様子がよくわかります。息子にとって、とても気になる状況だったのでしょう。シマウマの子供が動き出すのをキリンは対角線遠くにいながら見つめているシーンが一枚目、何コマ後に二枚目の状況になり、息子が撮った最終のショットはシマウマとキリンのツーショットでした! 私はその場で息子を抱きしめながら小さく笑い泣き……(笑)。
このすべての写真はアルバムに貼らず、紙芝居のように私は今でも時々見ています。純粋な子供の優しい目線が私の心を今でも大きく動かすのです。生まれて4年の人間の子の心も、一緒にこの画面に確かに写っています。


2009.03.28 (土) [日記]





サンタ・マリア・ノヴェッラ
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サンタ・マリア・ノヴェッラの「京都」は、フィレンツェと京都の姉妹都市記念40周年記念として誕生した香り。サンタ・マリア・ノヴェッラは13世紀ドミニコ修道院内薬局が起源です。修道院の庭で薬草を育てていたそうですが、私はこのブランドのものを使う度、オペラ『修道女アンジェリカ』の中でアンジェリカが修道院の庭の薬草を自ら摘み取り配合する場面を思い出します。終盤、月光の下、糸杉によりかかるタイミングなども、です。
フィレンツェのアイリスと京都の蓮のブレンドに、二都市のフレンドシップと祖母の香りと酷似しているために祖母の面影を感じ、心が温まってくるのです。昨日はソファーに数滴落として一日その香りに包まれていました。私にとっては「京都」ではなく「長野」。しかも長野県庁近くの祖父母の家辺り……(笑)。
そうそう、サンタ・マリア・ノヴェッラには他に「銀座」という香りもあります。ある意味シャープな香りがイメージ……。


2009.03.27 (金) [日記]





追跡!
対象が日本に到着してから即、追跡が開始されます(。。;)。
日本到着3月23日22:48→通関検査待ち3月23日22:49→国際交換局発送3月24日10:27→発送3月25日5:40埼玉県川越西支店→到着3月25日6:28埼玉県三芳支店→持ち出し中→お届け14:03……といったぐあいに追跡結果が報告されました。
私は、「あら、日本に着いたわ」、「まあ、成田で一泊ね」、「そうなの~、早朝に埼玉入りしたのね」、「ふうぅ、やっとそこまでたどり着いたわね~。長旅、お疲れ様」、「我が家へようこそ!」……と画面上で報告を見ながら一人言(笑)。
……国際通常書留の郵便追跡サービス、ロマンチックで大好き。頻繁にチェックを重ねてしまいます(笑)。


2009.03.26 (木) [日記]





WBC
侍ジャパンが優勝。
おめでとうございます!もうこれ以上なにも言うことはありません!嬉しいです(T_T)
優勝直後、有楽町の街頭インタビューで「日本人でよかった。明日からまた仕事、頑張ります」と言っている会社員の方の表情を見て、本当に全国民に勇気を与えてくれたことにあらためて感謝しました。
……勝利を噛み締めながら、もう一回試合を観ました。


2009.03.25 (水) [日記]





アクセサリー・ポーチ
先日、息子と二人、出かける際、「荷物、それだけなの?」と驚かれました。私、「昔はあなたとのデートにね…、あなたのオムツやら哺乳瓶やらスティック・ミルクやらバスタオルやら濡れティッシュやら……を大~きな『マザーズバッグ』に詰め込んで出かけなきゃならなかったのよね。でも今は身軽! よかったわあ。それにデートも動物園とか公園が多かったけど、今は映画館とかいろんなところへも行けるし嬉しいわあ」と。
少し前から、出来る限り荷物を小さくまとめるのが好きになりました。お財布などだした後、またバッグに入れる時てこずるのは見苦しいので、その出し入れの余裕は残したキューブ・バッグやアクセサリー・ポーチに凝っています。
仕事の時は普段、楽譜やスコアを入れますし、オペラの稽古となると稽古着も持つので大きいバッグを持ちますし、本番となれば当然、荷物はさらに多いです。ですので、せめてオフのお出かけには身軽にしたくて「バッグは小さく」がマイブーム。春なので余計軽やかにいきたくなっています。その気分の象徴ともいえるアクセサリー・ポーチ。主婦なので荷物が増える時のために中に折りたたみトート・バッグも入れておきます。または車で出かける時は大きめバッグの中にポーチ感覚で入れておきカフェなどに入る時はアクセサリー・ポーチだけ手に持ち、過ごします。


2009.03.24 (火) [日記]





こんなのだった?
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「これ、綺麗ね! 蘭が入っているのね~!あら!?ケース周りの壁に水が入ってて、花が浮いてるの? 気がつかなかったわ」と、母が目にしていたのにもかかわらず8ヶ月間、気付かなかったコレ。旅行先から私が買ってきて以来、毎日愛用している「綿棒ケース」です。毎日使いますから手にとりやすい、要するに目につきやすいところに置いていますし、母に、ケースを手に持って綿棒を出して渡してあげたこともあったので、母が気がついていないとは思いませんでした。
そういうこと、ありますよね。当然わかっていそうで、わかっていなかったコト(モノ)。
昔から私が愛読していてボロボロになってしまいました香水事典のあるページを、何十年も目にしていたのにもかかわらず、ページ中央に大きく伸ばされたボトル写真のデザインとページ隅に小さく載っている50年位前の欧女優のような女性のスーツ姿にあしらった帽子のデザイン、リンクしているのに最近になって気付いた私です。


2009.03.23 (月) [日記]





お彼岸
お彼岸ですね。暑さ寒さも彼岸まで、といわれるように、毎年二回、ちゃんと季節の変わり目を意識できるような陽気です。ここのところかなり暖かく、例年でいうと来月の気候だそう。
ぼたもちをお供えし、子供の頃から習慣になっているように、さげたらそれをいただきます。
それにしても、祖母の作る秋のお彼岸の「おはぎ」、おいしかったです! 普段からおはぎをよく作ってくれました。おはぎのあんの色やシンプルな風貌、しっかり覚えています。その頃はまだ子供で、春のお彼岸は牡丹の花の季節だから「ぼたもち」、秋のお彼岸は萩の季節だから「おはぎ」、と花の名前から呼ばれているのも知りませんで、いつでも私は祖母に「おはぎ作って~」とリクエストしていたのでした。


2009.03.22 (日) [日記]






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