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東城弥恵のオフタイム♪


新着

條辺
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元巨人軍の投手、條辺剛さんがうどん屋さんを、近くにオープンさせました。毎朝4時半から、うどんを打っているそう。188センチの鍛え上げた身体をもってしても、うどんを打つのは大変な作業なのだそうです。彼のうどんは腰が強く、シコシコで、喉ごしも良いおいしい讃岐うどんです。
條辺さんと私の写真と、もう一枚は「長嶋茂雄さんが左手で書いたのれん」。


2009.02.28 (土) [日記]





クッカバラ
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これはクッカバラ。クッカバラといえば笑いカワセミのことですよね。なんでこの鳥の名前がついているのでしょう。いろいろ考えると楽しいです(笑)。笑いカワセミはオーストラリアではパロットと並んで愛されている人気鳥。親しみやすい鳥のあけっぴろげな感じもこのクッカバラにはあります。属名のフィロデンドロンはギリシャ語で「樹木を愛する」という意味で、この属名の植物の多くが他の植物に気根を伸ばし張り付くところからついた属名。こんなふうになにか、「愛し愛され」エピソードがあるクッカバラ。葉っぱの形が面白く、私は初めてクッカバラを見た時から、民俗のお面(バリのランダ面とか)のイメージを持ちました。もう一度この写真を見て下さい(^-^)。……葉っぱが笑っている口にも見えてきませんか?ユーモラスですよね。そう、ローリングストーンズのロゴにも似ています!

2009.02.27 (金) [日記]





おおらか日本人
昨日はニュースで麻生首相とオバマ大統領の初の首脳会談の模様を伝えていました。アメリカ初の黒人大統領と麻生首相のフランクな様子を見ていて、私はふと、心から尊敬してやまないドナルド・キーン氏のお言葉を思い出しました。フランシスコ・ザヴィエルが来日した頃、日本人も外国人に心の垣根も気後れもなくかつてはある意味オープンであった、ということ。現代の日本人はとかく自分達を「島国根性のため」と、自嘲する時がありがち。しかし、フランシスコ・ザヴィエル自身も「自分にとって自国のポルトガル人よりも親しい民族は日本人だ」と言っていたらしいですから私達の祖先が彼をいかに受け入れていたか想像できます。ドナルド・キーン氏は当時のポルトガル人やスペイン人の宣教師が書いた手紙を英訳でかなりお読みになり、その結果、日本人はヨーロッパ人と全く変わらないと彼らが感じていた様子が窺われるとおっしゃっています。自分達と違う人種であるようなことは誰一人書いていないのだそうです。(それが後に19世紀に入り国家主義が発達し人種差別がおこりましたが)。
肌の色も宗教の壁も関係なく、人種の別なく心からすべての面で自由に交流が真に平等に行われたとすれば世界全体の益は計り知れないだろうと思います。そんな夢を見させてくれるキーン氏にはいつも日本人として感謝しています。かつて我々日本人は外を受け入れることにおおらかな人種であったことにも勇気と誇りをもらいます。


2009.02.26 (木) [日記]





コイバナ
コイバナといっても「恋話」ではなく「鯉話」です(笑)。
まだ5、6才だった頃のある日、祖父の家に生きたままで鯉がやってきました。たまたま目撃した私は「はやく、はやく、大たらいに入れて」と言い、たらいの中を泳ぐ鯉を見ていました。こうして友達になった鯉ちゃんのたらいの側を少し離れてしまった間に鯉ちゃんはいなくなってしまったのです!「あれ?鯉は?」……、と一抹の不安を抱えて夕食の席に座ると、なにやらお魚の煮たものが食卓の上に乗っていることに気付きました。「これっ、さっきの鯉、じゃないよね?!」と泣き始めながら問い詰める私に叔父は歯切れ悪く「これは『さっきの』鯉ではない」とも。「ほんと?」と言う私に皆腹を決めたように「鯉がさっきの鯉だったら弥恵は悲しい?鯉は食べてもらうためにここに来たんだ」と……。私「やっぱりさっきの鯉なんだ!鯉が痛い思いして殺されて食べられたいわけないよ。みんなの嘘つき!」と、「食べなさい」と言われても食べませんでした。
それから皆が「命をいただくということはどういうことか」を食事中断で教えてくれました。それはショックでもあり、食べられる動物にとっては納得もできない気もしましたが、ものは大切にいただかなくてはいけないことは心にしみたのは覚えています。その日の絵日記にも書きました。幼い私に聞かされたその話は、その時点では完全にわかりませんでしたが、時が経ち、少しづつ消化し成長とともに理解が進み、さらに今、もっと深いところで食と向き合う意識に繋がった原点の一つであることは間違いないのです。また、今では別の面でもこの事件を思い出します。それは子育ての場面で「今言ったこのことは、子供にわかってもらいにくくてもよい。きっといつかは自分のなかで納得して理解できる時がくる。耳の奥に残っていれば心の奥まで咀嚼されて必ず届く」と思う時です。


2009.02.25 (水) [日記]





感傷少女
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6日前の朝、庭の縁側から「つらら」が滴を垂らしていました。かと思うと、こんなふうに「花かんざし」の花が意気揚々と花屋さんの店先で春の到来を主張しています。まさに三寒四温を感じるこの頃です。
花かんざしは雨ふりの日は丸くなっちゃうところがアンニュイ(笑)。感傷的になった少女のようでかわいらしい……。


2009.02.24 (火) [日記]





春一号マイ・ホームラン
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「おめでとうございます。ホームランです」
昨夕、バッティングセンターで、私の打った球がホームラン・ゾーンに当たり、音楽が大音量で鳴り響き……、係の方が記念品をくださいました。長年通っていて初めてのホームラン!名前を聞かれたので何かと思いましたら、なんと、フロントの横に名前がはり出されていました(//△//)。
バッティングセンター、打つ瞬間に喉に力が入る感じが快くないので、本番前は自然と足は遠のいていますが、その他の時は好きです。ふと横を見ると雑木林が目に入るのもちょっと気に入っています。


2009.02.23 (月) [日記]





朝の飲み物
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今の季節、朝、夫には風邪など予防のため、アーユルヴェーダに基づくアメリカのエキナセアブレンドティー、レポート提出が近かった息子にはガーデン・オブ・アンデスの有機ペパーミントティー、父母には体調を考えて杜仲茶を出しています。私は、というと、先日ベトナム旅行のおみやげでいただきましたベトナム・コーヒー。このパッケージの情緒にも惹かれます。

2009.02.22 (日) [日記]





ひとを極める
岩崎勝平の人物画を観ました。
彼の多数の人物画の中、『横たわる女』は1957年の作品等、他にもありますが、展示作品中、画家とモデルの視線が合っている唯一の絵が、隅のサインが昭和39年となっている『横たわる女』でした。私は即、「昭和39年といえば彼の晩年ね。モデルに執着したという岩崎が、やっと晩年になりモデルと一方的でない通じ合いを感じたのかしら」と思いました。が、次の瞬間、サインが昭和39年の「10月」だったことに気付き、驚愕。だって確か岩崎は昭和39年の9月に亡くなっているはず!その場で早速美術館側に聞いてみると、美術館側も当初、展示するにあたり「昭和39年作品」と絵のプレートを掲げたが、やはりおかしいことに気付き、慌てて訂正したそう。おそらく漢数字の二と三のぼやけでは、と考え「昭和29年作品」と……。でも現物の彼のサインは観れば観るほど三に見えます。そのことを美術館の方にも絵を前にして言うとその方も「全くそうなんですよねえ……」と。
晩年らしい、と私が感じたことを私だけの内で尊重し「これは岩崎が長年描き続けてきた数々の女性モデルの中で初めて絵のモデルを超えたところで心が通わせることができて生まれた作品で、美術館側の今回の展示テーマ『ひとを極める』らしい晩年作」と思うことにしました(笑)。また、「この絵のサインの十月二十〇日という日付はこのモデルの誕生日かなにかで、描いた時点では未来の日付であり、その日に彼女に捧げようと思ったのでは」とまで想像を広げてしまいました。


2009.02.21 (土) [日記]





セニョ~ル♪
足が長く人気者(笑)。スティック・セニョールというスティック野菜。茎がアスパラ風味でスラリと長い茎ブロッコリー(JA熊本市発)。甘味があり、よく使います。スーパーでも見かけます。アスパラのいいところとブロッコリーのいいところを兼ね備えていてとってもおいしいのです。私は茹でてそのまま食べてしまいますが、いろんなお料理に使えます。まだお試しでない方、ぜひぜひ使ってみてくださいね!

2009.02.20 (金) [日記]





ロゼットヴィオラ
南米チリの高山菫。花を見なければサボテンのような多肉植物にしか見えませんが、その肥厚した葉の間から咲く花は菫の美しさ+独特な健気さも感じられます。乾燥した高山、という過酷な環境でも周囲の岩や砂と似せた色でひっそり咲く……。
ロゼットヴィオラの中でもかなり気候の厳しい環境で自生するヴィオラ・サックルスは、際立って美しいのです!最も過酷ななかでも可憐であり続けるたくましさには、憧れを感じます。


2009.02.19 (木) [日記]






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