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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

ヒクイドリ
今月、春の全国火災予防運動が実施されましたね。多忙な日常の中でつい薄れがちになる火災予防意識に立ち返るのは、この時期意味のあることですよね。ちょうど半年後の9月に防災の日もありますが、私は火災に限らず防災に関してチェックする機会としています。
今日も、乾電池のいらない懐中電灯を蛍光ラバー紐で壁にかけてあるのを確認したり、地震対策やいざという時の備品チェックもしたり…。「これ、なあに?」と、人が見たら珍しがってくれそうな自慢の消火器もチェック。ユニバーサル・デザインで、オーストラリア・ニューギニアのヒクイドリ(火食鳥)の形をしています。→縁起かついでいるのでしょうか?。メタリックフェイスで大きさはヘアスプレー位。置いておいてもインテリアとしてごつくなくて気にいっています。


2008.03.31 (月) [日記]





珈琲の衣裳
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今、珈琲タイムです。今日はこの九谷光仙窯の珈琲碗で。少しだけ縁を温かい感じに歪めてあるお皿と碗を離して置いてみても味があります。和の珈琲碗には心弾みます。紅茶にはない珈琲の「太い感じ」には、繊細でいながら存在感のある和の焼き物が合う気がします。洋ものにしてもコーヒータイムにヘビロテはオリエンタル色濃いエインズレイのペンブロック・カップ&ソーサー。柿右衛門みたいですよね。
あと、新宿(若松河田駅)の備後屋さんで購入した民芸の珈琲碗皿も気に入っているものがわりとあり長く楽しんでいます。……が、なんといっても一番のお気に入りは尾林焼の六角の珈琲碗皿。五代目水野英男さんの作。最初に母に連れられて窯元へ行った時、子供心に登り窯の迫力に圧倒されたのを思い出します。珈琲碗皿に限らず尾林焼の作品のファンです。
そういえばちょうど今、「辻常陸、鍋島、有田焼珈琲碗皿即売会」という催しにご案内状いただいています。でも日程的に行けないので残念。未練たらしくご案内状を手帳に挟んで眺めています(笑)。写真を見て「珈琲の衣裳としてこれもよさそう…」とかブツブツ言いながら。


2008.03.30 (日) [日記]





お花見
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昨日のような桜雨でなく風もさほど強くないポカポカした今日はまさにお花見日和。今日のように満開の間にこの条件が揃うのは毎年2日程度なのだそう。今日は大チャンス(^-^)、早速近くの公園へ出向きました。
貝塚も発見された竪穴住居跡のこの公園の資料館で縄文土器が見られます。ここ富士見市は縄文時代早期後半から前期中頃には海が広がり海の幸にも恵まれていました。市内には縄文人にとって湧き水や川に近く、台地が多いことから住みやすいため、多数のムラがありました。写真は縄文前期の市内(打越)から出土した浅鉢。
もう一つ、ワッフルのような模様の土器はやはり市内から出土した縄文中期のもの(松ノ木遺跡)。
いずれも文様がオシャレで脱帽!! 狩りをして木の実を集めながら、ちゃんとこんな芸術していたのね。


2008.03.29 (土) [日記]





桜鯛と桜貝
瀬戸内の桜鯛をいただきました。今、まさに旬!。身も締まり、上品なお味でした。
桜魚は小鮎、桜肉は馬肉のことですが、桜の時期に捕れるから、桜色だから、桜自体を使うから…………等、命名の由来はなんであれ、なんでも名前に桜がつくと血色がほどよいかんじでイメージ的に美味しそうに感じます。
それでふと思い出したのですが、小学生の時、「桜貝」が大好きで、当時収集していた小瓶に入れて自分の部屋の棚にたくさん並べていましたっけ。小瓶にはビーズがもともと入っていたり、それこそいろんな種類の瓶があり、毎日手にとって眺めたり、軽く振ってみたり、時には意味なくコルクの栓を外して桜貝を机の上に全部出してみたり。コルクに金の細い鎖がついていて瓶にいろんな色のお魚の絵が、中に入っているものが見えるようにまとめて小さく描かれている高さ6センチの小瓶が一番のお気に入りでした。→ピアノのレッスン帰り、中央通りの善光寺大門の化粧雑貨店でおこづかいで買ったものです(笑)。
小瓶を集めていることを知っているお友達からのおみやげも多く、小瓶の底に「星の砂」が入った瓶をもらった時は桜貝を入れながら、本当の海や浜辺を思ったり…。波音や浜辺の砂の熱さまで感じた気になっていました。


2008.03.28 (金) [日記]





父のかなりや&母の子守唄
童謡「かなりや」の中でかなりやは、月夜の海に象牙の船に乗って歌を思い出します。歌詞の「象牙の船に銀の櫂」がなんともいえずロマンティックでとても好きな歌です。
歌の好きな父は私が幼い頃、よく童謡を歌ってくれました。柔らかいけれど強く限りなく高い音が出るいいテノール(父は声楽家ではありませんが)だとは2、3才の私にはわかっていなかったでしょうが、私も喜んで聴いていたそうです。
西條八十作詞成田為三作曲「かなりや」の最初の節「うたを忘れたかなりやは、うしろの山に捨てましょか」と父が歌うと私は「やめて、かわいそう、やめて!」と泣いたそうです。すぐ後続く次の節「いえいえ、それはなりませぬ」と父が歌うと泣きやんで、ニコニコ。……三番の「柳の鞭でぶちましょか」でまた「いけない~、やめて~」と大泣きしたそう。父は私のその様子がかわいくて、少し、かまってオーバーアクションに歌っていた、と母から聞きました。
その母は、澄んだ優しい声で毎晩子守唄を歌ってくれていました。「ねむれ、よいこよ~♪」……、母の美しい声は今でも思いだされます。ススキの野原、丸い白いぼんやりした月が群青色の空に浮かんでいる様子が頭によぎった、と思ったら次の瞬間眠りに落ちた晩があったことを大人になった今でもハッキリ覚えています。いつも心の支えです。


2008.03.27 (木) [日記]





桜衣
桜の花が開き始めたところですね。まだ木の一部の枝先、という程度ですが、だからこそちょうどいい具合に、新河岸川岸の桜並木が淡い桜色に霞んで「天女の桜襲」のように見えます。
「桜衣」は昨年も今頃使ったお香。室内用線香タイプで手軽、その上これに限っては私、匂い香のように使っていて、焚きません。焚いた香りよりこのままの香りのほうが好みだからです。火をつけずスティックのケースのまま持ち歩いたり、置いておいたりして楽しみます。玄関にただ置いておくだけでよく香りが漂うので、「いい香り!。この香り…何?」とよく聞かれます。
毎年、桜に寄せて、膨らむ蕾の可憐さに希望を見い出し、咲きほこる姿に雅を感じ、散る姿に人生の粋を想います。このなかではこの香り、蕾に魅せられる気分を思い起こさせます。膨らみが綻びる風情、まさに華やかな成就目前、といったかんじ……。


2008.03.26 (水) [日記]





モンステラの花?
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日曜日の本番でいただいた花束のうち、ふと一つ、淡い緑薔薇の花束を玄関のモンステラの下に置いて添わせたら、モンステラの花のように見えました。思いもかけずマッチ。

2008.03.25 (火) [日記]





お米買い求め中
Macrobiotique journalistのAlex Jack氏は『Environment Issues Opinion of Alex Jack』中、先月、日本の米が危険にさらされている、と指摘しています。
40年以上米作りに従事している農家もこの10年は特に農業活動に影響がある気候が多くあり、夏の酷暑で米が不透明になる品質低下を経験しており、今年ついに県から田植えの時期をずらすよう指導をうけたらしいです。また10年前にはほとんど見当たらなかった、米に黒い斑点を残す盾虫(Shield Bug)が最近増えはじめ、これも温暖化のせいだと。
適温、よい土、美しい水からの贈り物であるお米はなくてはならない私達の主食ですよね。もう温暖化の気候にあわせて米作りをしなくてはならない状態になっているとは驚きました。
「…でも私達は地球で一番英知ある生物だからみんなで頑張れるよね。この間のノルウェー政府による種の方舟作戦は始動する事態になったら怖いけど未来への大きな保険だし、今月21日からは日本で過去にない試みで気象庁が異常天候早期警戒情報を農業や国民の健康のために出すことになったし…。もちろん地球温暖化防止への個人レベルからの努力&地球規模での意識は常に必要よね。そうだわ、米作り農家も支援していかなくてはならないのよね。先週末、今年2008年生産調整が難航しているとニュースになったばかりだし…」などなど、あれこれ考えながら米食味鑑定士・お米マイスターのお店で精米してもらっていました。
今日は島根県仁多郡産の「仁多米こしひかり」です。籾のまま低温保存している事がこのお米の美味しさの秘密だそう。「天皇皇后両陛下への献上米だったお米ですよ」とも説明して下さいました。お米マイスターのお話はとても楽しく、知らないことも多く、興味を次々に湧かせてくれるものでした。
美味しい自然の実りがまた一つ、数々の問題をも乗り越えて私の目の前に来てくれたことに感謝しながら味わいます。ご飯、大好き!。いただきまーす(^-^


2008.03.24 (月) [日記]





さらにかわいい
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今日の本番を聴きに来てくれた姪(10才と6才)を連れて入ったお店にて。
テーブルに来てデザート・プレートにアートしてくださいました。彼女達、穴があくほど創作過程を見つめていました。彼女達は、それぞれ、ウサギとパンダ。私は大人だから(笑)お花。あっというまに、お花は最初にソースをプレートに置いた形からは想像できない姿に数十秒で完成☆。「うわぁ、かわいい!」と肩で息をして喜んでいる姪達がもっとかわいらしくて、しばし楽しく観察させてもらった私です。


2008.03.23 (日) [日記]





クレイパック
ふときづくと、長く化粧台にリピートしているものの多くは、クレイを使った基礎化粧品です。パラオの白泥パック、ミネラル豊富黒泥パックや石鹸、イタリアの温泉クレイ洗顔、等。私にはあうのでしょう、ありがたい自然の恵みです。美白にも保湿にも穏やかにはっきり結果をだしてくれる気がします。
心掛けているのは、敏感肌なのでやり過ぎないように、ということです。特に明日は本番なのでパックの時間は短めに、目の周りはいつもよりさらに避けました。
美容家の大高博幸さんが「自分の今までの長い美容人生の中でのたった一度の失敗は、クレイパックをしたまま寝てしまったこと。顔から蒸気が吹き出るような痛みで起きて、大変でした。」とおっしゃっていたのも思い出します。クレイはナチュラルな素材なのですがよく効いてくれるからこそ「過ぎたるは猶及ばざるが如し」「分別過ぐれば愚に返る」なのですね。


2008.03.22 (土) [日記]






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