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DAYS
東城弥恵のオフタイム♪


新着

鳥とビートルズ
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朝7:30頃、新河岸川沿いの一本の電線に撓んでしまうほどぎっしり鳥が集結、身を寄せてとまっている場所があります。集まり始める時間もほぼ決まっていてその様子は20分の違いで周りの風景を変えてしまいます。今朝は鳥の言葉が聴こえてくるような弱い雨の春色曇り空。カーステレオからはジョン・レノンがgreen bird♪〜と歌っていました。この曲の歌詞が彼はあまり好きではなかったそうで緑の鳥は青い鳥とはならなかったようです。ポール・マッカートニーの弾き語りBLACKBIRDは黒人の女性の公民権運動家への応援歌としての歌詞。ジョン亡き後、ヨーコに聞いて自宅にあった曲を残りのメンバーで出したFREE AS A BIRDも含めて今朝は、天と地を繋いで飛翔する鳥の魂とビートルズの曲に自由に心寄せていました。

2024.02.21 (水) [日記]





プリン瓶

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各素材が「プリン」になるため選ばれた幸運を楽しみながら感じているような(笑)……。瓶から一口づついただくと、なにかとても懐かしい気持ちになるのは昭和時代、そう、子どもの頃、祖父母宅でとっていた瓶入りのヨーグルトの記憶からだと思います。手に冷たく妙に厚く重たい瓶の拒絶に似つかわしくない、美味しい、甘酸っぱくて軽くなめらかな味を一口一口、舌と喉で確かめるように食べていましたね〜(笑)。今も、他にもなにか瓶に入ると美味しく感じられるのはその記憶に繋がっているからかもしれません。瓶といえばその頃、キャラメルやパンなど手作りおやつをいろいろ毎日作ってくれていた母が使っていたバニラエッセンスのミステリアス色の小瓶も思い出します。風邪をひいて食欲がない時もプリンは子どもの私を助けてくれました。……ああ、昭和の喫茶店の、あの独特な風情のプリンアラモードも目の前にしたら、口にしたら、即、元気がもらえそうです。

2024.02.20 (火) [日記]





一歳
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三日前に結斗は一歳になりました。皆様、いつも結斗にもメッセージありがとうございます。息子夫婦も親業、一年間よく頑張りました。

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こんなふうに無心に遊んでいるところ、まゆちゃん(ママ)が「ゆいとくーん」と声をかけました。

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すると、ママを振り向いて……

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「ハイ」


2024.02.19 (月) [日記]





東条海岸の弁慶貝で……
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弥恵 作。千葉県鴨川市の東城海岸じゃない東条海岸に流れ着いた弁慶貝を使って貝輪を作りました。縄文女子に人気だった弁慶貝のブレスレット……。縄文土器の文様や衣装もそうですが縄文時代はつくづくお洒落な時代です。貝は小さめなので紐を通してネックレスにしました。打ち抜いてから少しづつ細かいカケラを落とすように慎重に砕いていき、最後は磨き石と防水やすりで仕上げました。

2024.02.18 (日) [日記]





ちょこっとだけ練習
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夕飯の下ごしらえを済ませてから、近くにちょこっと100球ほど打ちに来ました。白い球を追う空が10分前の茜からいい感じの紺にあっという間に変わってきました。

2024.02.18 (日) [日記]





踏段
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私のiPhoneのアルバムを見ていたら……少し前、どうやら手に持っていたiPhoneのカメラで思いがけず何かの拍子に撮らなくてもいいものを無意識に撮っていたことに気づきました。写っているのはエスカレーターの、降り口乗降板、水平踏段、クシ、スカートガード。そして降りようとしている私の足も……(笑)。
エスカレーターは自分の脚で昇るべきラインが前方に把握できてその到達地点に真っ直ぐ導かれていくことが多いですが(例外的に芸術的な螺旋型エレベーターもあり、その技術を持っているのは日本の企業だと聞いたことがあります)、一方エレベーターを選択する場合、たちまち自らを丸ごと預けて箱に入り、あっという間に上に下に運ばれた先でちょっとした移動の夢もあり(災害時など密室が少し怖い場合もありますが)、例えばタイムマシーンのように扉が開いたら時代が変わっていた、なんていう物語性も余裕のある時は感じさせますね。実際、私も埼玉でエレベーターに乗っていて停止階で扉が開いたらいきなり故郷の中学時代の同級生が乗ってきた、なんてこともありました。そうそう、この日は何回も使ったエスカレーターのうちの一回で、乗るのを躊躇なさっているおばあちゃまにお会いしたのでした。「人の列の流れを怖く感じていらっしゃるのかな?」とお見受けし辺りを改めて確認すると、それほど辺りは人で混雑していませんでした。そして私もおばあちゃまにお声がけするために一旦立ち止まったことで気づいたことなのですが、「このエレベーターは通常のものより高速です」という表示が……。その時、目の前に次々に現れる段の速度が速めであることに初めて気づいた私は普段もあまりそれぞれのエスカレーターの速さの差など意識していなかったことに気づきました。おばあちゃまはその表示をご覧になっていたわけではなく、ただ「なんとなく乗るタイミングを合わせる自信がなかった」とのことでした。「これは普通のより速いみたいですよ」と、お隣に並んで腕を組んでいただき、人の切れ目を待って「1.2.3.4.5……それでは『1.2の.3』でご一緒しましょうか。よろしいでしょうか?はい……1.2の.3!」で成功、そして次回お急ぎでない場合にはエレベーターまでの移動を提案してお別れいたしました。安全、円滑に移動、時短を叶える、人に優しい技術の進歩、そんな「乗り物」の存在するこの時代に生きるありがたさも今更ながら感じています。



2024.02.17 (土) [日記]





春一番 棚
今朝も強風の勢いが止まりません。昨日は春一番が吹きました。外壁を塗ってくださっている職人さんには今朝も「大丈夫ですか? 無理せず危険のないようになさってくださいね」とお声がけしたところです。
お話ししているように今、外装の壁や屋根塗り替えとともに家の中も様々リフォームしております。昨日は一階のバッグ専用クローゼット内部の棚が完成。大工さんは具体的によく質問してくださり、おかげでとても使いやすくなりました。他の箇所をお仕事してくださっている間に、中から出して整理したバッグの収納し直しが完了したのでバッグが入った様子をお見せすることができました。「わっ!バッグが喜んでいますね〜。どのようにお客様がお使いになっているのか実際我々は結果を見られることがなかなかないので嬉しいです」とおっしゃってくださいました。家の中は一箇所残して今回のリフォームは完了。気持ちもスッキリ!です。


2024.02.16 (金) [日記]





ザルツブルガー・ノッケルン
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先日のDAYSのお菓子にこのところ毎日ご感想をいただきありがとうございました。確かに濃厚なお菓子が美味しい季節です。存分に愉しみたいですね。昨日はバレンタインデーでしたが、皆様、楽しくお過ごしになられましたか(^-^)? それでは今日はちょっと面白い雪山菓子を……。昨年現地でいただいたザルツブルグ名物「ザルツブルガー・ノッケルン」です。テーブルに置かれてまずその大きさにビックリ! 私のその様子を満足そう〜な笑顔で観察しているお店の方に「さあ、早く食べないと」と促されて慌ててトライしました。そうです……、驚いている場合じゃなく、一刻も早くいただかないと萎んでいってしまう、時間との勝負すら楽しめる、甘過ぎないフワフワ巨大スフレです。その名のとおり、ザルツブルグを囲む雪山をイメージしているとか!

2024.02.15 (木) [日記]





春待ちpopホットジンジャーコーラ
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予報通り昨昼は全国的に暖かくなりましたね。ここ埼玉南部でも気温も15度以上上がりました。出先の坪庭を室内から見ていて陽光が眩しくてハッとしましたね〜! 久しぶりに感じる春らしい弾ける陽射し……。選んだのは身体を温めてくれるホットジンジャーコーラでした。本格的春を待ちながら……。皆様、お元気でお過ごしください。

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今日の川越は外国人観光客の方々が老若男女、お着物を着て軽快に歩いていらっしゃいます。


2024.02.14 (水) [日記]





変温動物と恒温動物
メダカたちは相変わらず元気です。今も水換えしたところ。長年の勘で冬は水換えのサイクルが長くてもよく、回数が少なくてすみますが、気をつけるのは餌やりについても少なめにすることだと感じています。動きはゆっくりになりますし、消化に使う体力を温存させるためです。そして、これも私の感覚から注意するようになったことですが、変温動物のメダカと恒温動物の私の体温の差はかなりありメダカをまともに私の皮膚の上に長く置いてしまえば大火傷のような状態になると感じて処置する時はなるべく素早く、そして手を充分に冷やしてからにしています。水換えも早くて家族にビックリされますが、メダカたちのストレスをなるべく減らすためです。この冬を越して水を透かす春の陽を喜ぶ彼らの姿を早く見たいなぁ……。

2024.02.13 (火) [日記]






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